女子旅にぴったり♪秋の週末は体験型レジャーが楽しめるスポットへ~西日本編~ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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女子旅にぴったり♪秋の週末は体験型レジャーが楽しめるスポットへ~西日本編~

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秋は、気のおけない仲間との「○○体験」にワクワクしたいですね♪

秋は、気のおけない仲間との「○○体験」にワクワクしたいですね♪

配合のさじ加減で香りが変わる「匂袋作り」に、夢中になっちゃいそう! ※画像はイメージ

配合のさじ加減で香りが変わる「匂袋作り」に、夢中になっちゃいそう! ※画像はイメージ

宝石に加工される珊瑚の中でも最高峰の品質とされる「血赤珊瑚」

宝石に加工される珊瑚の中でも最高峰の品質とされる「血赤珊瑚」

国の伝統工芸品にいちはやく指定された因州和紙 ※画像はイメージ

国の伝統工芸品にいちはやく指定された因州和紙 ※画像はイメージ

18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華「ツヴィンガー宮殿」を再現した建物が、ひときわ目を引く

18世紀初頭のドイツ・バロック建築の華「ツヴィンガー宮殿」を再現した建物が、ひときわ目を引く

ふと見上げた空がいつのまにか高~くなっていて、“秋だな~”と実感する今日この頃。今日から10月ですね。秋は、芸術の秋、勉強の秋、スポーツの秋ともいわれるように、何かにじっくり取り組むには絶好のシーズン。
いま現在これといった趣味がない方も、そのきっかけになるような体験ができるといいですよね。そこで今回は、その土地ならではの伝統工芸を学び、体験できるスポットをご紹介しましょう。感性が刺激される秋の旅、ぜひ気のおけない仲間とお出かけくださいね♪ ※各体験は必ず事前予約を!

淡路梅薫堂江井工場/兵庫県淡路市

はるか昔の595(推古3)年、淡路島の漁師が燃やした流木から芳(かぐわ)しい香りがたち、天皇に献上したことに始まる……という説があるお香。淡路市は今も日本一のお香の生産地です。1905(明治38)年創業の「淡路梅薫堂」では、伝統的な線香づくりを見学できるほか、「お香作り」「匂袋作り」などが体験できます。色と香りを選んで調合し、かわいらしい形に成形するお香は、部屋に飾るもよし、焚くもよし、持ち歩くもよしです♪ 自然香木や香辛料など8種類以上の生薬を好みに合わせて配合し、西陣織の袋に詰める「匂袋作り」は、あなただけの香りが作れちゃいますよ♪
淡路梅薫堂江井工場
■所在地 兵庫県淡路市江井2738-2
■アクセス 【車】神戸淡路鳴門自動車道「北淡IC」より約18分
■天候など諸事情によってイベント等の条件が変わることがありますので、詳しくは淡路梅薫堂江井工場オフィシャルサイトをご確認ください

日本サンゴセンター宝石珊瑚資料館「35の杜」/高知県高知市

近海にたくさんの珊瑚が生息する高知県は、江戸時代に「血赤珊瑚」が発見されて以来、宝石珊瑚の本場です。鉱石ほど硬くない珊瑚は古くからさまざまな形に加工され、お守りとして身に付けられてきました。そんな宝石珊瑚の資料館「35の杜」では、貴重な珊瑚のジュエリーを観るだけでなく、珊瑚ブレスレットの制作体験もできるんです。珊瑚に、ターコイズやペリドットなど色とりどりの天然石を合わせて作る、世界に一つのブレスレット。完成品を見せあいっこして、盛り上がること間違いなしですね♪
日本サンゴセンター宝石珊瑚資料館「35の杜」
高知県のお出かけスポット天気
■所在地 高知県高知市種崎浦戸大橋東
■アクセス 【電車】JR線「高知」駅より約20分
【車】高知自動車道「高知IC」より約20分
■天候など諸事情によってイベント等の条件が変わることがありますので、詳しくは日本サンゴセンター宝石珊瑚資料館「35の杜」フェイスブックをご確認ください

あおや和紙工房/鳥取県鳥取市

因州和紙は、約1300年前から因幡の国(鳥取県東部)で生産されてきた手すき和紙で、1600年ごろには海外にも輸出されていました。現在では、画仙紙・半紙など書道用紙の日本一の産地で、その品質の高さから多くの書道家に愛用されています。
「あおや和紙工房」は、和紙と光がテーマの常設展示と季節ごとに開催される企画展。和紙の魅力を発信するとともに、紙漉き体験ができる工房です。さらに、漉(す)いた和紙を使ったランプシェード作りも。持ち帰って部屋に飾れば、温もりある灯りにほっこりできそうです♪
あおや和紙工房
■所在地 鳥取県鳥取市青谷町山根313
■アクセス 【電車】JR山陰本線「青谷」駅より車にて約10分
【車】山陰道青谷羽合道路「青谷IC」より約10分
■天候など諸事情によってイベント等の条件が変わることがありますので、詳しくはあおや和紙工房オフィシャルサイトをご確認ください

有田ポーセリンパーク/佐賀県西松浦郡

17世紀からヨーロッパの貴族たちにも愛され、世界の陶磁器に影響を与えた有田焼。「有田ポーセリンパーク」はその有田焼の魅力を伝えるテーマパークで、ドイツのツヴィンガー宮殿を模した建物には、最盛期(幕末から明治初期)に作られた古伊万里、柿右衛門、鍋島藩窯様式の有田焼作品が、数多く展示されています。
また、隣接する工房では、絵付けや手びねり、ろくろなどの陶芸体験ができますよ。スタッフが丁寧に指導してくれるので、初心者でも大丈夫! あなただけのオリジナル有田焼をお土産にしましょう♪
有田ポーセリンパーク
■所在地 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
■アクセス 【電車】JR「有田」駅より車にて約8分
【車】西九州自動車道「波佐見有田IC」より約3分
■天候など諸事情によってイベント等の条件が変わることがありますので、詳しくは有田ポーセリンパークオフィシャルサイトをご確認ください


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