朝ドラ「なつぞら」の舞台!北海道の「道の駅」4選 その2 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

朝ドラ「なつぞら」の舞台!北海道の「道の駅」4選 その2

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
人気の牧草ロールの写真スポットができたそう

人気の牧草ロールの写真スポットができたそう

北欧風のとんがり屋根が目印

北欧風のとんがり屋根が目印

のどかな里でゴルフと温泉もいいですね!

のどかな里でゴルフと温泉もいいですね!

鉄道ファン必見の「道の駅」です

鉄道ファン必見の「道の駅」です

立派な建物の「道の駅」は町のシンボル的存在

立派な建物の「道の駅」は町のシンボル的存在

NHKの朝ドラ「なつぞら」では十勝地方が舞台になっているようですが、北海道は何といっても広いので、道北や道東など各地域の「道の駅」を合計すると125駅もあります。
鉄道が走っているとはいえ、やはり移動に使われるのは車。北の大地をひたすら走り、灯りが見えたら「道の駅」ということもよくあるのだとか。
「道の駅」はドライバーにとっての休憩所や癒しの場であるだけでなく、地域で必要とされる場所であり、過疎化する町や村を活性化するスポットでもあり……さまざまな役割を担っていますね。
今回は北海道特集2019、その2をお送りします。

道の駅 森と湖の里ほろかない(雨竜郡幌加内町)【無線LANあり】

旭川から約45km、幌加内町の国道275号沿いに佇む北欧風の建物が「道の駅 森と湖の里ほろかない」です。
幌加内町はそばの生産量・作付面積ともに日本一を誇ります。周囲に広がるそば畑では白く可憐な花を咲かせるので、夏になるとあたりは一面真っ白の世界に。
レストラン「そばの里」では、自社製造にこだわった自慢の手打ちそばを味わうことができます。物産館にもそばを使った「そば蜜サンデー」や「そばの実ドーナツ」などのスイーツがあり、名物は「熊笹ソフトクリーム」です。「蕎麦処まる店」でも手打ちの幌加内そばを提供しています。
「せいわ温泉 ルオント」はナトリウム塩化物泉の温泉です。日本庭園を望む露天風呂もあるので、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。宿泊可能なログキャビンもあります!
■道の駅 森と湖の里ほろかない
※詳細は公式HPをご確認ください

道の駅 しほろ温泉(河東郡士幌町)【無線LANあり】

十勝平野の大自然の中、道道本別士幌線134号沿いに「道の駅 しほろ温泉」があります。
のどかな山里、下居辺地区の自慢は太古の源泉「モールの湯」が湧き出ていること。純植物性の琥珀色の湯につかるとお肌がスベスベになると評判です。日帰り湯、足湯もあるので、ちょっとしたリフレッシュにも最適。4タイプの部屋がある宿泊施設でゆっくりのんびりするのもよさそうですね。
レストランでは近隣農家で収穫された新鮮な野菜やしほろ牛のステーキ、やまべ料理など、十勝ならではの食材を使った食事が楽しめます。
お土産選びは、地元の名産品「ハスカップ」を使ったジャムやアイスなど、地場産品展示販売コーナーで探しましょう。併設されている「しほろ温泉パークゴルフ場」は初心者から上級者まで楽しめる国際パークゴルフ協会の公認コースです。大自然に囲まれた36ホールのゴルフ場で爽やかな時間が過ごせそう。
■道の駅 しほろ温泉
※詳細は公式HPをご確認ください

道の駅 オーロラタウン93りくべつ(足寄郡陸別町)【無線LANあり】

「道の駅 オーロラタウン93りくべつ」は足寄から北見に繋がる国道242号沿いにあります。
以前は「道と鉄道の駅」だったことから、廃線になった線路や車両などが保存されていて、この駅で特筆すべきは、実物の電車の運転体験ができること! 鉄道ファンならずとも楽しく過ごせる「道の駅」です。
1階の「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」では、朝ドラ「なつぞら」のラッピング車両を運行中(2019年9月28日まで)。「日本一寒い町」というキャッチフレーズがある陸別町はロケ地のひとつでもあり、主人公なつが暮らす柴田家の家屋があるのだとか。
物産館では町内でとれた鹿肉製品、山菜などが揃います。陸別の開拓者「関寛斎」の資料館があるほか、建物の2階には宿泊施設の「オーロラハウス」があります。
周辺には日本最大級の反射望遠鏡を備えた天文台「銀河の森天文台」もあるので、泊りがけで星空観察をしてみるのも楽しそうですよ。
■道の駅 オーロラタウン93りくべつ
※詳細は公式HPをご確認ください

道の駅 あしょろ銀河ホール21(足寄郡足寄町)【無線LANあり】

足寄ICから約5km、十勝から北見・網走方面への国道242号と釧路方面に向かう国道241号との交差点にあるのが「道の駅 あしょろ銀河ホール21」です。2006(平成18)年にふるさと銀河線が廃線になるまでは「足寄駅」として利用されていました。2011年(平成23)年のリニューアルにより、95年活躍したホームや車両を再現展示することに。足寄出身の歌手、松山千春さんのコーナーやコンサート用の銀河ホールもあります。
農産物直売所が併設され、地元の農家が丹精込めてつくった野菜を販売中。「ショップ&ベーカリーあしょろ」では足寄町特産の乳製品や焼き立てパンをどうぞ。お土産には「北海道遺産」に登録された「ラワンブキ(日本一大きなふき)」の加工品はいかが? お腹が空いたら、バラエティに富んだメニューが人気の「レストランあしょろ」へ行ってみましょう。
※平成29年度の地域交通拠点部門のモデルに選ばれています。
■道の駅 あしょろ銀河ホール21
※詳細は公式HPをご確認ください


トップにもどる tenki.jpサプリ記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい