東海地方の桜の名所!家族でのお花見にオススメの4スポット 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海地方の桜の名所!家族でのお花見にオススメの4スポット

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別れと出会いの季節……その記憶を彩るのは「桜」ですよね

別れと出会いの季節……その記憶を彩るのは「桜」ですよね

桜とチューリップを同時に楽しめるのが魅力!

桜とチューリップを同時に楽しめるのが魅力!

桜とフルーツを同時に楽しめる「東谷山フルーツパーク」なら、子どもも大喜び!

桜とフルーツを同時に楽しめる「東谷山フルーツパーク」なら、子どもも大喜び!

連なる780本の桜と同時に見ごろを迎える菜の花

連なる780本の桜と同時に見ごろを迎える菜の花

歴史ある桜の名所「宮川堤」

歴史ある桜の名所「宮川堤」

この春、卒業を迎えられる皆さん、おめでとうございます! 別れは悲しいけれど、春は新しい出会いもあるもの。来るべき出会いに備えて、いつも前向きな気持ちでいたいですよね。さて、春に気持ちを上げるものといえば、「桜」ではないでしょうか。青空のもとで淡いピンク色の桜が揺れる光景は、古来から人々を和ませてきました。今回はもうすぐ開花の便りが届きそうな東海地方の桜の名所をご紹介します♪ 特に家族でのんびり楽しめるスポットをピックアップしましたので、週末の家族レジャーの参考にしてくださいね。

はままつフラワーパーク/静岡県浜松市

浜名湖畔に佇む「はままつフラワパーク」は、30ヘクタールの敷地を有する花のテーマパーク。ウメ、桜、チューリップ、バラ、ハナショウブ、アジサイなど四季を通してさまざまな花が咲きますが、特に人気なのが「桜とチューリップの庭園」です。3月下旬から1300本の桜の下に60万球のチューリップが咲き誇り、とっても華やか♪ 桜はソメイヨシノ、ヤエザクラなど見ごろの異なる複数の品種が咲くので、4月中旬まで楽しむことができますよ。映画の撮影にも使われた、美しい桜並木も必見です。
はままつフラワーパーク
■所在地 静岡県浜松市西区舘山寺町195
■アクセス 【電車】JR「浜松」駅より遠鉄バスにて「フラワーパーク」停下車
【車】東名高速道路「浜松西IC」より約15分・「館山寺スマートIC(3月17日16:00運用開始)」より約5分
■見ごろ時期 3月下旬~4月中旬/開園時間8:30~17:30※3月下旬~4月上旬「夜桜ライトアップ」期間は21:00まで開園
■天候など諸事情によって条件が変わることがありますので、詳しくは はままつフラワーパークオフィシャルサイトをご確認ください

東谷山フルーツパーク/愛知県名古屋市

「東谷山フルーツパーク」には、リンゴ、モモ、ブドウ、イチジク、キウイなど約190品種のフルーツが栽培されています。収穫したてのフルーツは買って帰ってもOK! その場でカットフルーツにしてもらったり、オレンジやグレープフルーツなら搾り立て生ジュースを味わうこともできます♪ 園内の約1000本のシダレザクラは4月上旬から一斉に咲き始め、天から降り注ぐピンク色のシャワーとなります。垂れ下がる桜を間近で愛でるのも良いですが、見上げれば桜のトンネルに包まれているような感覚を味わえますよ。
東谷山フルーツパーク
■所在地 愛知県名古屋市守山区大字上志段味字東谷2110
■アクセス 【電車】JR・愛知環状鉄道「高蔵寺」駅より徒歩25分・地下鉄東山線「藤が丘」駅より市バスにて「東谷山フルーツパーク」停下車、徒歩13分
【車】東名高速道路「守山スマートIC」より約10分
■見ごろ時期 4月上旬~4月中旬※4月5日(金)~14日(日)「シダレザクラまつり」開催
■天候など諸事情によって条件が変わることがありますので、詳しくは 東谷山フルーツパークオフィシャルサイトをご確認ください

佐奈川堤/愛知県豊川市

豊川市内を縦断し三河湾に流れ込む佐奈川。3月下旬ごろから両岸約8kmにわたって続くソメイヨシノの桜並木が、淡いピンク色に染まり始めます。例年4月には満開となり、同時に川沿いの菜の花も一斉に花開くのです。菜の花の黄色と桜のピンクのコラボは春らしさ満点♪ 遊歩道をのんびりお散歩して、全身で春を感じちゃいましょう!
桜の開花時期には日没~21時にライトアップも予定されています。昼間とはまた雰囲気の違う夜桜もお楽しみくださいね。
佐奈川堤
■所在地 愛知県豊川市佐土町「であい橋」から堺町「堺橋」
■アクセス 【電車】名鉄豊川線「諏訪町」駅より徒歩15分
■見ごろ時期 3月下旬~4月中旬※3月22日(金)~4月7日(日)「とよかわ桜まつり」開催
■天候など諸事情によって条件が変わることがありますので、詳しくは 豊川市観光協会 オフィシャルサイトをご確認ください

宮川堤/三重県伊勢市

伊勢神宮への参宮客は、神聖とされた宮川の水で禊を行い穢れを祓ったそう。宮川の渡船場は江戸時代すでに桜の名所だったので、「桜の渡し」と呼ばれました。現在も宮川堤には約1kmにわたって約1000本の桜が咲きますが、多くは樹齢70~80年の老木。昨年の大型台風で100本以上の桜が被害にあい、「宮川堤の桜を守り育てていきたい!」とクラウドファンディングを実施中です。
地域の人々にずっと愛でられ大切にされてきた桜を、広い芝生で寛ぎながら優しく見守ってくださいね。
宮川堤
■所在地 三重県伊勢市宮川
■アクセス 【電車】JR・近鉄山田線「伊勢市」駅よりバスにて「度会橋」停下車
【車】伊勢自動車道「伊勢西IC」より約15分
■見ごろ時期 3月下旬~4月上旬※「宮川堤の春祭り」開催
■天候など諸事情によって条件が変わることがありますので、詳しくは 三重県観光連盟オフィシャルサイトをご確認ください


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