春ファッションや新生活に取り入れたい、今年のカラー「ビジョナリーミント」 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

春ファッションや新生活に取り入れたい、今年のカラー「ビジョナリーミント」

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
ベリーペールブルー系統の爽やかなカラー「ビジョナリーミント」

ベリーペールブルー系統の爽やかなカラー「ビジョナリーミント」

3月も半ばを迎え、すでにデパートや街のショップは春ファッション一色! 桜の開花とともに気分も華やぐこれからの季節、明るい日差しに映える軽快なカラーの装いでお出かけしたくなりますよね!
そこで今シーズンのアイテムに取り入れてみたいのが、日本流行色協会が2018年のトレンドカラーに選んだ「ビジョナリーミント」です。ちょっと聞き慣れない名前ですが、この色が選ばれた理由や世界観、オススメの取り入れ方など、詳しくご紹介していきましょう。

透明性・軽やかさなど、今年の気分を表わすテーマカラー

先行き市場に向けたカラー情報を提案している一般社団法人・日本流行色協会(JAFCA)が発表した、2018年のカラー「ビジョナリーミント」。これは単なるファッションの流行色という意味ではなく、2018年のムードを象徴するさまざまなキーワードを包含した「テーマカラー」とJAFCAでは位置づけています。
色の名前にもある「Visionary(ビジョナリー)」は「Vision(ビジョン)」の形容詞形で、「明確な展望のある、想像力・洞察力のある」という意味。JAFCAでは「混迷を極める時代に風穴を開けて、明るく、爽やかに進んでいきたい」という思いを込めて、以下の3つのキーワードをもとに選定したそうです。
1・将来を見通した、想像力のある、独創的
2・爽やか、軽さ、透明感
3・きれいな空気と水
未来に向かって、軽やかに進む人々の気持ちを表わすビジョナリーミント。そこには、エコロジカルな世界への新しい展望とともに、透明性や軽快さを求める「時代の気分」が反映されているのです。

春・夏の装いやリゾートファッションにもオススメ!

ビジョナリーミントは、性別や年齢を問わず取り入れやすい色です。ジャケットやワンピースなどの大物アイテムにはもちろん、ちょっと派手かな……と心配な人は、ストールや靴下、シューズやバッグ、ブレスレットやネックレスなど、小物使いから試してみてはいかがでしょう。アクセントカラーとして普段のコーディネートにプラスするだけで、ぐっと今年らしい雰囲気になりますよ。
ダーク系で重たくなりがちな男性のビジネススーツも、ネクタイやポケットチーフにビジョナリーミントをさりげなく効かせれば、スタイリッシュで軽快な印象に。顔回りもパッと明るく見せてくれます。

日常使いのアイテムやインテリアに取り入れて気分一新

春からの新生活のスタートに、文房具や雑貨、スマホケースなどの日常アイテムを、ビジョナリーミントでそろえてみてはいかが。編み物や手芸が得意な人は、ビジョナリーミントの毛糸で編んだイヤホンケース(写真左上)や、同色の布を使ったポーチ・巾着など、オリジナルのマイアイテムを作ってもステキ。見た目にもキュートで、使うたびに気分もアップしますよ。
お部屋のインテリアなら、クッションカバーやフォトフレーム、フラワーベースなどの小物から取り入れるのがオススメ。他のインテリアやウッドカラーとも合わせやすく、ナチュラルな北欧テイストの空間を演出してくれます。

シーンによってさまざまな表情を演出する魅力的な色

明るく透明感があり、爽やかなミントの香りを思わせるビジョナリーミント。クール×温もり、華やか×シック、優雅×キュート、ナチュラル×モダン……と、シーンによって相反するさまざまな表情を見せ、装いや空間に彩りを添えてくれる、とっても魅力的なカラーです。
ぜひ皆さんも、ファッションやインテリアなどの日常アイテムに取り入れて、今年らしさを演出してみてはいかがですか。


トップにもどる tenki.jpサプリ記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい