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戌年にちなんで「犬」にまつわるアレコレをランキングでご紹介!

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今年はサッカーのワールドカップも楽しみだワン!

今年はサッカーのワールドカップも楽しみだワン!

年が明けて早くも3日。今年は冬季五輪やサッカーワールドカップなど、スポーツの一大イベントも次々と開催されますが、果たしてどんな年になるのでしょうか……今からワクワクしちゃいます。
そんな2018年の干支といえば「戌(犬)」。十二支の中でもとくに身近な動物なので、何となく親しみを感じますよね。今年の年賀状に愛犬の写真を使った人も多いのではないでしょうか。
そこで今日は、今年の主役「犬」にフォーカス! 「犬好きな都道府県は?」「日本や海外で人気の犬種は?」……などなど、統計データのランキングとともにご紹介します。

犬の人口比は太平洋側で高く、日本海側で低い傾向に……

47都道府県ごとに、地域に根ざした文化・風土や県民性もさまざまな日本。では、犬を飼っている人が多い県はどこだと思いますか。
厚生労働省の統計「都道府県別の犬の登録頭数と予防注射頭数等(2016年)」によると、犬登録頭数(飼育頭数)が最も多いのは香川県で、人口100人あたり7.23頭。最も少ないのが東京都で、人口100人あたり3.81頭となっています。 さて、皆さんが住んでいる地域はいかがでしょう。この統計から犬の人口比を全国的に見ると、日本海側より太平洋側で高く、とくに年間の日照時間が長い地域ほど高くなる傾向が見られます。犬は散歩が欠かせないことから、晴れの日が多く降雪量か少ない(=散歩に行きやすい)地域ほど犬が多く飼われているといえそうです。
また、犬の人口比が東京・大阪で低いのは、大都会の住宅事情では犬が飼いにくいことや、1人暮らし世帯(=留守が多く世話ができない)が多いことも関係しているようです。

小型犬ブームの日本で大人気のトイ・プードル&チワワ

では、いま日本ではどんな種類の犬が人気なのでしょうか。2017年の人気犬種(多く飼われている犬種)ベスト20をご紹介しましょう。


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