便秘に効く(!?)ヨガの「ポーズ4選」を実践して、食欲の秋を満喫しよう! 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)
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便秘に効く(!?)ヨガの「ポーズ4選」を実践して、食欲の秋を満喫しよう!

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簡単なヨガポーズで、つらい便秘がムリなく解消できるとしたら……

簡単なヨガポーズで、つらい便秘がムリなく解消できるとしたら……

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんのイメージ

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんのイメージ

グッとしなった弓のイメージ

グッとしなった弓のイメージ

全身を伸ばして三角形をイメージ

全身を伸ばして三角形をイメージ

カマ首を上げたコブラのイメージ

カマ首を上げたコブラのイメージ

食欲の秋ですね! 深まる秋ならではの「食」の楽しみも満喫したいところです。
……ですが、残念ながら日ごろから便秘に悩む方は、お腹が張ってそれどころではないかもしれません。あるデータによると、日本には便秘で悩む人が1000万人以上!もいるのだそう。
便秘を放っておくと肌荒れ、お腹の張りだけでなく、腸閉塞などのコワ〜イ病気を引き起こしかねません。この時季は「スポーツの秋」とも言いますので、手軽に始められる「ヨガ」で、気持ちよく体を動かしながら、慢性的な便秘を解消しませんか? 今回は、便秘に効果があるというヨガの「ポーズ4選」をご紹介します。

■赤ちゃんのポーズ

ひとつめの「ポーズ」はとても簡単です。早速実践してみてください。
①仰向けで寝ます。
②両ひざを両手で抱え、自分のおへそを見るようにして上体を起こします。
③そのままゆっくりと呼吸しながら30秒キープします。
④手と足を伸ばし、仰向けの状態に戻します。
※①~④を繰り返し3セット行います。
※余力があれば、③のまま左右にゆっくり揺れてみましょう。
「ガス抜きのポーズ」とも呼ばれる、もっともポピュラーな便秘解消ポーズです。寝る前のルーティンにするのもおススメです。

■弓のポーズ

①うつぶせになり、両腕は体に沿わせて置きます。手のひらは上に向けます。
②ひざを曲げて足の甲を両手でつかみ、ゆっくり息を吸いながら上体を持ち上げます。
③両ひざの間隔が開かないよう注意しながら、かかとをお尻から離していきましょう。
④太ももが床から離れたら、ゆっくり呼吸しながら30秒キープします。
⑤息を吐きながらもとのうつぶせの状態に戻します。
※①~⑤を繰り返し2セット行います。
はじめは太ももを床から離すのが難しいかもしれません。その場合もあごを上げて胸をそらし、ゆっくりユラユラと揺れてみましょう。腸に刺激が与えられるため便秘解消に効果的です。

■三角のポーズ

①両足を前後に大きく開いて立ち、左足はつま先を左へ、右足はつま先をまっすぐ前にします。
②両腕を左右に伸ばしながら肩の高さまで上げます。肩の力は抜きましょう。
③息を吐きながら上体を左に回転させ、さらにゆっくりと右に倒していきます。
④右手が右足に着いたら、左手をまっすぐ上に伸ばします。
⑤視線を左手の先に向け、そのままゆっくり5回深呼吸します。
⑥ゆっくり上体を起こし、もとの状態に戻します。
※左右を入れ替えて、①~⑥を繰り返します。
ヨガの基本ポーズのひとつで、簡単そうに見えますが、やってみるとなかなか難しいポーズです。お腹周りの筋肉を鍛え、下半身の血行を促進する効果があります。

■コブラのポーズ

①うつぶせになり、ひじを曲げて両手を胸のわきに置きます。
②息を吸いながらゆっくりと上体を持ち上げ、両ひじを伸ばします。
③恥骨を床に押しつけるイメージで、上体を完全に起こします。
④そのままゆっくり5回深呼吸したら、もとのうつぶせの状態に戻します。
※①~④を繰り返し2セット行います。
手軽にできるシンプルなポーズですが、便秘解消はもちろん腰痛の改善やバストアップにも効果があるんですよ。
── ヨガは、特に効果的な時間帯があるわけではなく、自分のライフスタイルに合わせてムリなく行うのが一番です。一方でヨガには「行ってはいけない時」があるんです。食後すぐや飲酒後、体調がすぐれない時は、効果がないばかりかかえって体調を悪化させることもありますので、気をつけましょう。
さあ! 食欲の秋、スポーツの秋のいまこそ、生活にヨガを取り入れて、すっきり便秘を解消しちゃいましょう!


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