地獄の釜のふたが開く盂蘭盆。草深い山寺で怖ーい地獄芝居「鬼来迎(きらいごう)」はいかがですか?

夏休み

2016/08/11 11:00

夏の定番といえば、怪談やお化け屋敷、肝試しが定番。ぞっとする話を聞いて涼を取るため、なんていわれますが、実はお盆(盂蘭盆)のこの時期、誰もが故人の霊や死者達とのシンパシー(共鳴力)が高まり、何となく幽霊やお化けやあの世の話をしたくなるからなのではないでしょうか。千葉県山武郡・横芝光町・虫生(むしょう)。毎年8月16日行なわれる「鬼来迎(きらいごう)」は、このわずか26戸の小さな集落で、鎌倉時代初期から800年、演じ続けられてきた仮面の地獄劇です。

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