猛暑に飲みたいお酒といえば! ビールにまつわるあれこれ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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猛暑に飲みたいお酒といえば! ビールにまつわるあれこれ

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夏の飲み物といえば、やっぱりコレ!

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室内もいいけど、屋外で飲むビールはまた格別

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ビールを飲んで、たくさん笑ってストレス解消!

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自分好みのビールが飲める便利な機能

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ギラギラした直射日光がまばゆい暑い夏の日は、キンキンに冷えたビールをぐびぐび飲みたくなる方も多いのでは。
7月半ばを過ぎ、これからは会社の暑気払いや、納涼会に参加される機会も増えますが、今回はそうした場で使えそうなビールにまつわるあれこれをご紹介。
種類豊富なビアガーデンや、ビールの効用など身近で使えそうな情報もご提案します。
tenki.jpでは、ビールをおいしく感じる度合いをあらわす「ビール指数」も発信しているので、そちらもチェックしてみてくださいね。

夏の風物詩。ビアガーデンを楽しむ!

クーラーが効いた涼しい室内でビールを飲むのもいいですが、夏にビールを飲む醍醐味を感じるなら、やっぱり屋上ビアガーデンは外せません。
そんなビアガーデンが、日本に初めて上陸したのは1953年のこと。
それは、大阪市北区梅田、旧大阪第一生命ビルの地下にある「ニユートーキヨー」というビアホール。
オートバイの展示会だったものが、あまりの人気に招待客が入りきらず、屋上でビールをふるまったのがきっかけとされています。
一般的にデパートの屋上などで行われるビアガーデンがイメージされますが、最近ではさまざまなスポットで開催されています。
気軽に楽しめるものから、リッチな気分に浸れるものまで、その多様さにびっくりすることうけあいです。
例えばこんなところ……があります。
■プール
よみうりランド「夜プールビアガーデン」では、プールサイドで飲み放題コースが楽しめます。
■山岳
高尾山にある人気ビアガーデン「高尾山ビアマウント」。澄んだ空気の中で飲むビールは格別です。
■競馬場
大井競馬場のトゥインクルレース期間中、ビール片手に競馬やバーベキューが楽しめます。

ビールの意外な効用

「ビアガーデンがたくさんあるのはわかったけれど、ビールは太るといわれているし」という方!
最近のビールには、脂質、糖質ゼロを謳った銘柄も増えてきていますが、じつは様々な効用があるのです。
「無濾過ビール」には、ビール酵母由来のビタミンB群がたっぷり含まれています。
とくにB3は、細胞の修復を促し、B6は月経前症候群の症状を和らげる効果も期待できます。
また、緊張をほぐし、心の疲れをとるという点において、ビールによるほろ酔いは、とても効果的。
さらに、ビールに含まれている適度なアルコールは、食べたものを吸収しやすい特徴を持っているので、胃の働きをよくさせる効果も。
しかしながら、飲みすぎは禁物。適度な飲酒量を守るのは大人のマナーです!

人工知能ビールってなに?

最近話題のAI(人工知能)ですが、じつはビールの世界にも進出しているのです。
それは、ユーザーがビールのボトルに印刷された先にアクセスをして、ビールの感想を伝えると、その内容をデータ化し、次の製造時に反映させてくれるという新たな仕組み。
飲んだ人の感想を受信し、好みの味を学習、分析してくれるビールなのです!
世界初の試みにさまざまな人たちが期待を寄せていますが、ビール業界の戦いは熾烈なので、AI(人工知能)を用いた新たな味がどんなものか、大いに気になることろですね。
── 一説によると、ビールが誕生した起源は紀元前8000~4000年までさかのぼるといわれます。
人類最初の文明は、メソポタミアに興ったシュメール文明といわれていますが、その文明下で、楔形(くさびがた)文字で描いたビールづくりの模様が記録に残っているというから驚きですね。
いにしえの文化をいまに伝えるビールの歴史。そして今なお進化し続けているビール。
今年の夏はビールジョッキを片手に、気の合う仲間や同僚とビール談義に花を咲かせてみませんか。


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