7月12日は「人間ドックの日」。健診との違いは?費用、補助金制度とは?

健康

2016/07/12 16:30

1954年7月12日、日本で初めて人間ドックが行われたことを記念して、「人間ドックの日」が制定されました。
人間ドックも健康診断も、健康であるかどうか、病気の危険因子があるかないかを調べるという目的は同じ。
ただし、検査項目の限られる健康診断と違い、人間ドックは様々な検査項目を設けることで、健康診断では見つけにくい病気の発見につながることもあります。
早期発見できれば、その後の治療のあり方が違ってくるのは、誰もが知るところでしょう。
人間ドックを受けたことはありますか。
ある方もない方も、きょうの記念日に、人間ドックについて考えてみましょう。

あわせて読みたい

  • 乳がん、子宮、卵巣だけじゃない 女医がすすめる年代別検診項目はこれだ!

    乳がん、子宮、卵巣だけじゃない 女医がすすめる年代別検診項目はこれだ!

    セルフドクター

    4/22

    乳がんや子宮がんなどの重大な病気ほど初期症状がない! 女性こそ「検診」を受けてほしい

    乳がんや子宮がんなどの重大な病気ほど初期症状がない! 女性こそ「検診」を受けてほしい

    セルフドクター

    9/25

  • さくらももこさん乳がんで死去 検査で見つけられないがんもある?

    さくらももこさん乳がんで死去 検査で見つけられないがんもある?

    週刊朝日

    8/27

    住民検診と人間ドック、あなたはどっち? 5大がんの検診徹底解説

    住民検診と人間ドック、あなたはどっち? 5大がんの検診徹底解説

    AERA

    7/7

  • 現役医師500人調査 今すぐ受けたいがん検診、トップは?

    現役医師500人調査 今すぐ受けたいがん検診、トップは?

    週刊朝日

    8/29

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す