おそ松さん 昭和からあの六つ子が平成に復活!! これでいいのだ (1/3) 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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おそ松さん 昭和からあの六つ子が平成に復活!! これでいいのだ

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「おそ松くん」が大人になって「おそ松さん」になった?

 TV東京毎週月曜日深夜1:35からあの伝説の六つ子が大人になったアニメが、平成に復活しています。

「おそ松さん」?「おそ松くん」じゃなくて。「おそ松くん」といえば、あの赤塚不二夫先生の代表作!!

 しかも大人になった六つ子が女性に大受けだといいます。赤塚まんがとBL、萌え女子がつながっている!?

 いったいどういうことなのでしょうか。

●おそ松くんとは

「おそ松くん」は最初は週刊少年サンデー(小学館)に4回連載予定ではじまりました。

 好きな赤塚先生が、12人兄弟を主人公にしたハリウッド映画「1ダースなら安くなる」をヒントに構想したそうです。

「1ダースなら安くなる」は、12人の子供を、効率的主義を研究する父親が、家庭でどうしたら無駄を省き、効率的に生きていけるか?を実践して育てていくという、ノンフィクション作品を映画化したものです。

 しかし、12人では書くのも大変ですし、横に並べても画面におさまりません。

 いろいろ考えた末「いっそ、六つ子にしたらどう?」という奥様の提案で、六つ子となりました。

 とはいえ他の作品の連載も合わせ「おそ松くん」は六つ子が出てくるから、同じような顔を6人分書かなければならず、大変な手間だったので、発売されたばかりのコピー機を使って顔のパターンを作っておいて、週刊連載の忙しさに対応したそうです。


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