これから旬を迎えるカリフラワー。生で食べると美味しいって知ってた?!簡単新食感! 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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これから旬を迎えるカリフラワー。生で食べると美味しいって知ってた?!簡単新食感!

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白くてモコモコしたカリフラワー、白雪を連想させる冬が旬の野菜です。このカリフラワー、日本ではブロッコリーの色違いとして、茹でて食されることが多いのですが、海外では、生で食すサラダの食材として人気の高いことをご存知でしたか?
今回は、美味しい調理法をはじめ、旬を迎えるカリフラワーの楽しみ方をご紹介します。

ブロッコリーとカリフラワー、ビタミンCが多いのは?

カリフラワーは、ブロッコリーの突然変異でうまれたという説もありますが、原産地は未だ明白になっていません。
ブロッコリーとカリフラワーは、共に花のつぼみ(花蕾)が密集してドーム状の頭状花を形成するキャベツの変種という共通点を持っています。
ブロッコリーは、カリフラワーほど密集しておらず、伸びた茎の先端に密集した花蕾を作ります。
一方、カリフラワーは花蕾が一つの塊のように堅く結びついています。このため、カリフラワー独自の食感がうまれます。
ブロッコリーとカリフラワーは、共に免疫力アップや美肌づくりにかかせないビタミンCが豊富です。
どちらも加熱してもこわれにくいという特徴がありますが、生で食すカリフラワーは、茹でたブロッコリーよりもビタミンCの量が上回ることがわかっています。

ポップコーンのように、サラダのトッピングとして…

カリフラワーを手に持ち、花蕾の部分親指に力を入れると、簡単に花蕾と茎の部分に分けることができます。
(この時のポキッと折れる感触も快感です。)
花蕾の部分は、カリカリとした触感をいかし、そのままサラダにふりかけていただくことができます。
こうすれば、そのまま食べるのが苦手な人でも簡単に摂取できそうですね。
また、カレー塩をまぶして、カリフラワーだけで美味しいおつまみのできあがりです。見た目はポップコーンのようですが、ヘルシーですね。
カリカリベーコンに、生カリフラワーと塩と酢を少量加え、強火でさっと炒めるのもおすすめの食べ方です。
茎の部分は、ミネラルとビタミンが豊富にがくまれており、竹の子のような食感を楽しめます。
かき揚げや酢味噌あえ、すき焼きにいれても美味です。

ブーケのようなカリフラワー、なんとジャガイモのの替わりにも!

緑黄色野菜ブームで、売り場ではブロッコリーの人気に押され気味でしたが、
オレンジ、紫、ライムグリーンなどカラフルな品種がみられるようになり、カリフラワーが再び注目されています。
幾何学的な形がスタイリッシュな『ロマネスコ』、こちらも日本でも認知度があがってきましたが、
カリフラワーの仲間です。
LADY GAGAが、低炭水化物ダイエットに用いた食材としても話題となりましたね。
ボリュームや噛みごたえで満腹感をあたえてくれるため、ジャガイモのかわりに使えます。
また、カリフラワーには代謝アップに欠かせないビタミンB1、B2、B6が含まれています。
B1は糖質をエネルギーに変える役目があり、B2は脂質をエネルギーに、B6はたんぱく質をエネルギーにするサポートをします。
こんな魅力満載のカリフラワー、今まさに旬です!是非召し上がれ。


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