真夏の三種の神器、サングラス・日傘・帽子。上手に使いこなしてみたいですね。 (2/3) 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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真夏の三種の神器、サングラス・日傘・帽子。上手に使いこなしてみたいですね。

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憧れます。夏の帽子とサングラス。

憧れます。夏の帽子とサングラス。

無地でも縁取りにちょっぴりデザインが施されているとおしゃれ度アップ。

無地でも縁取りにちょっぴりデザインが施されているとおしゃれ度アップ。


◯オーバル(楕円形)型
オーソドックスで丸みのあるフォルムで優しい印象に。どんな顔型ともしっくり馴染みますが、丸顔の方は顔の丸みを強調するので避けた方が良いでしょう。
◯ウェリントン(シンプルなスクエア型)
シャープな印象に。顔の輪郭の直線部分を強調するので、エラを強調したくない四角顔の方は避けた方が良いでしょう。
◯ティアドロップ型
松田優作さんやパイロットのイメージ。顔の長さが短く見える為面長の方向き。筆者が憧れているサングラスですが丸顔には不向きなようです。
ここ何年か流行中の顔を半分隠してしまうような大きめタイプは、ダークカラーは締まって見えるという単純な理由から小顔効果抜群。筆者はウェリントンの大きめタイプに決定です!

紫外線透過率をしっかりチェック。

つい見た目から入ってしまいましたが、サングラスの最大の目的は眼への紫外線カット。ある程度紫外線を浴びなければビタミンDを作れませんが、眼にとって紫外線は百害あって一利なし。元々眼球の表面にはある程度紫外線をカットする機能が備わっているそう。通勤通学程度ならサングラスを掛けなくてもダメージはありませんが長時間屋外で過ごす時はやはりかけた方が良いようです。
機能面でのサングラス選びで一番重要なのは紫外線透過率。数値が低いものを選びましょう。
ここで注意しなくてはならないのは濃い色つきなのに紫外線透過率が高いもの。視界が暗くなり瞳孔が開いているのに紫外線を浴びているのが一番、眼にとって良くない状態。ぜひ注意してしっかりチェックして選んでくださいね。

日傘や帽子の上手な選び方は?

日傘や帽子はやはり、ナチュラルなアイボリーや生成り色などの明るい色合いがコットンや麻などのお洋服と相性が良く見た目も涼しげですね。でも…この猛暑で強い陽射しをカットしにくい薄い色では暑さ対策には間に合いません。


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