チカバであそぼっ。近場で発見! 新しいワンダーランドを訪れて〈PLAY! MUSEUM「エリック・カール 遊ぶための本」〉 |sesame mag WEB|AERA dot. (アエラドット)

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この6月に、東京・立川にオープンした〈PLAY!〉。‘MUSEUM’と‘PARK’のふたつの施設を持ち、子どもも大人もさまざまな好奇心を刺激される、いままでにないスポットとして注目を集めています。新しいアートとの触れ合い、体験ができる、「ありそうでなかった」があふれる〈PLAY!〉でワンダーを体感してみよう!

チカバであそぼっ。近場で発見! 新しいワンダーランドを訪れて〈PLAY! MUSEUM「エリック・カール 遊ぶための本」〉



東京・立川の〈PLAY! MUSEUM〉では、オープニング展として、先日ご紹介した「tupera tuperaのかおてん.」とともに「エリック・カール 遊ぶための本」展も開催。同じ施設内でもガラリと雰囲気を変え、子どもたちが自由に楽しめるプレイフルなスペース提案に。みんな大好きな「エリック・カール」の世界観をおもいっきり体感してみて!


PLAY! MUSEUMで遊ぼう!
「エリック・カール 遊ぶための本」〜2021年3月28日(日)

「絵本の魔術師」と呼ばれ、日本でも人気の高い絵本作家エリック・カール。PLAY! MUSEUMの開館記念展「エリック・カール 遊ぶための本」では、絵本をおもちゃに見立て、新しい視点でエリック・カールの世界を鑑賞することができます。「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など10 の遊びかたに分けて紹介しながら、大きなオブジェや楽しい映像とともに、エリック・カールが描いた美しい絵本原画が展示されています。



鮮やかで繊細な色使いが特徴的なエリック・カール。
絵本の世界に入り込むことで、親しみあるカールの世界を
より身近に感じ、そして新しい魅力を発見できるはず。




いつも目にしている数字や
チェック柄も、カールの
手にかかるとひとつのアートに。



まだまだ以前のように思いっきり旅やお出かけを楽しむことはできませんが、
外へ出たい気持ちがむくむくと湧き上がってきているこの頃。
遠くへは行けなくとも、近くの気になるスポットを訪れてみませんか? 


PLAY! MUSEUM
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 TEL042-518-962
開館時間/10~18時(入場は17時30分まで)
料金/一般¥1,500 大学生¥1,000 高校生¥800 中・小学生¥500 未就学児・無料
play2020.jp/


photograph / YUMIKO TARUKI(TRON) 
model / AIRI SAKURAI, SHIRYU SUGAI(sesame 40 love model)
※sesame2020年11月号より抜粋





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