オノ・ヨーコと混同されたことも 恋多き作家・桐島洋子 

週刊朝日#林真理子
桐島洋子(きりしま・ようこ)/1937年、東京都生まれ。44年まで上海で暮らす。文藝春秋に9年間勤務し、フリージャーナリストとしてベトナムなど海外各地を巡る。70年、『渚と澪と舵』で作家デビューし、72年、『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。未婚の母として3人の子どもを育てながら、メディアの第一線で活躍し、女性の新しい生き方を提示する。近著に『あなたの思うように生きればいいのよ』『媚びない老後』など。(撮影/工藤隆太郎)

桐島洋子(きりしま・ようこ)/1937年、東京都生まれ。44年まで上海で暮らす。文藝春秋に9年間勤務し、フリージャーナリストとしてベトナムなど海外各地を巡る。70年、『渚と澪と舵』で作家デビューし、72年、『淋しいアメリカ人』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。未婚の母として3人の子どもを育てながら、メディアの第一線で活躍し、女性の新しい生き方を提示する。近著に『あなたの思うように生きればいいのよ』『媚びない老後』など。(撮影/工藤隆太郎)(11:30)週刊朝日

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