驚くほど美しい日本の“巨大”研究所 4/4

週刊朝日
雪氷防災実験棟防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター(山形県新庄市)天然の雪に近い結晶の人口雪を降らせる装置としては世界唯一のもの。多いときには2メートル以上もの雪が積もる豪雪地帯にあるが、夏になれば雪はない。1997年に完成して、一年中、雪の実験ができるようになった。この実験棟で降る雪の結晶は、日本で最もよく見られる木の枝状のもの。1時間で最大3センチまで積もる。気温マイナス30度まで下げられる実験室内には、南極越冬隊と同じ防寒着とブーツで入る。海外から研究者が見学に来ることも多い(撮影/写真部・工藤隆太郎)

雪氷防災実験棟
防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター
(山形県新庄市)
天然の雪に近い結晶の人口雪を降らせる装置としては世界唯一のもの。多いときには2メートル以上もの雪が積もる豪雪地帯にあるが、夏になれば雪はない。1997年に完成して、一年中、雪の実験ができるようになった。この実験棟で降る雪の結晶は、日本で最もよく見られる木の枝状のもの。1時間で最大3センチまで積もる。気温マイナス30度まで下げられる実験室内には、南極越冬隊と同じ防寒着とブーツで入る。海外から研究者が見学に来ることも多い(撮影/写真部・工藤隆太郎)(7:00)週刊朝日

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