いったい、彼らは何者なのか? 甲斐啓二郎さんが写し出した強烈な人間の姿

  • 「Shrove Tuesday」(イングランド)。この日、牧草地帯の小さな田舎町、アッシュボーンは男たちの姿で埋め尽くされる。このシリーズを撮り始めるきっかけとなった1枚

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  • 「手負いの熊」(長野県)。野沢温泉村の道祖神祭り「火つけ」。狂気が宿ったような男たちの目がとてもいい。毎年、必ずけが人が出るというのもうなずける迫力だ

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  • 「骨の髄」(秋田県)。美郷町の「六郷のカマクラ」。「竹打ち」という場面で、この長い青竹を手に本気で打ち合う様子は、さながら全共闘と機動隊の衝突のようだ

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  • 「Opens and Stands Up」(ジョージア)。近くで見ても、何をしているのかわからない不思議な祭り。巨体の男たちが目の前でぶつかり合い、何回も将棋倒しになった

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  • 「Charanga」(ボリビア)。毎年5月3日、人口約2千のマチャの広場に人々が集まり、拳で思い切り殴り合う壮絶な祭り。1対1の「タイマン」の場も設けられる

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