世界初の"線虫がん検査”「もっと技術を広めたい」広津崇亮<現代の肖像>

  • 時折、いたずらな目で笑う。創業メンバーは言う。「広津は、夢を実現する近道は何?と。それしか考えていない」/撮影:伊ケ崎忍

    時折、いたずらな目で笑う。創業メンバーは言う。「広津は、夢を実現する近道は何?と。それしか考えていない」/撮影:伊ケ崎忍

  • 検査センター 今年1月、広津は稼働を始めた「N-NOSE」の検査センター(東京都日野市)を視察。室内には、検査の処理能力を高めるために導入された自動解析装置が並ぶ。この日、部屋の一角では、新人研修も行われていた/撮影:伊ケ崎忍

    検査センター 今年1月、広津は稼働を始めた「N-NOSE」の検査センター(東京都日野市)を視察。室内には、検査の処理能力を高めるために導入された自動解析装置が並ぶ。この日、部屋の一角では、新人研修も行われていた/撮影:伊ケ崎忍

時折、いたずらな目で笑う。創業メンバーは言う。「広津は、夢を実現する近道は何?と。それしか考えていない」/撮影:伊ケ崎忍
検査センター 今年1月、広津は稼働を始めた「N-NOSE」の検査センター(東京都日野市)を視察。室内には、検査の処理能力を高めるために導入された自動解析装置が並ぶ。この日、部屋の一角では、新人研修も行われていた/撮影:伊ケ崎忍

あわせて読みたい

  • 患者の尿に群がる「線虫」 がんを9割以上の正確さで発見

    患者の尿に群がる「線虫」 がんを9割以上の正確さで発見

    AERA

    9/1

    「血液1滴、2時間」でがん判定 実用化に向けた課題とは?

    「血液1滴、2時間」でがん判定 実用化に向けた課題とは?

    週刊朝日

    1/6

  • 血液がん検査、早期実用化の動きは「危うい」 専門医が警鐘するワケ

    血液がん検査、早期実用化の動きは「危うい」 専門医が警鐘するワケ

    AERA

    2/10

    血液1滴のがん診断、実用化で何が変わる? 早期発見だけではない可能性

    血液1滴のがん診断、実用化で何が変わる? 早期発見だけではない可能性

    AERA

    2/9

  • 尿を調べればがんがわかる?

    尿を調べればがんがわかる?

    AERA

    7/6

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す