「お茶の水橋」工事で突如現れた85年以上前の都電軌道 歴史的な遺構は撤去されるのか

  • 「お茶の水橋」の補修・補強工事でアスファルトの下から出土した旧錦町線の軌道遺構(撮影/諸河久)

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  • お茶の水橋の補修工事で現れたレール。曲線内側は溝付きレールが使われていたのがわかる。敷石の形状も独特だ(撮影/諸河久)

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  • 林順信氏から譲り受けた明治末期の絵はがき。1891年に架橋された初代「お茶の水橋」と外濠線の電車が写る。右側に甲武鉄道御茶ノ水駅と背景にニコライ堂が位置する

    林順信氏から譲り受けた明治末期の絵はがき。1891年に架橋された初代「お茶の水橋」と外濠線の電車が写る。右側に甲武鉄道御茶ノ水駅と背景にニコライ堂が位置する

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「お茶の水橋」の補修・補強工事でアスファルトの下から出土した旧錦町線の軌道遺構(撮影/諸河久)
お茶の水橋の補修工事で現れたレール。曲線内側は溝付きレールが使われていたのがわかる。敷石の形状も独特だ(撮影/諸河久)
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