写真・図版 | 「どこかで見た写真」から抜け出す 水辺の紅葉撮影術〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「どこかで見た写真」から抜け出す 水辺の紅葉撮影術 3/3

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辰野清dot.#アサヒカメラ

長野県・雨飾高原、鎌池。派手な色が押してくるような紅葉ではなく、地味な色合いと細い線の木々が繊細で美しい風景を生み出していた。ポイントとなるのは小さな島。アップで写すと安定感があり、構図的にはまとめやすいものの、単調になってしまう。そのため縦位置で、心象的な意味合いも含めて、水面を多く取り入れて写した。空を入れると明るさのバランスが崩れてしまうので、右下隅の空はできるだけ少なくなるようにフレーミングした■ペンタックス645D・smcペンタックスFA645 80~160ミリF4.5・ISO400・絞りf20・3分の1秒・PLフィルター

長野県・雨飾高原、鎌池。派手な色が押してくるような紅葉ではなく、地味な色合いと細い線の木々が繊細で美しい風景を生み出していた。ポイントとなるのは小さな島。アップで写すと安定感があり、構図的にはまとめやすいものの、単調になってしまう。そのため縦位置で、心象的な意味合いも含めて、水面を多く取り入れて写した。空を入れると明るさのバランスが崩れてしまうので、右下隅の空はできるだけ少なくなるようにフレーミングした■ペンタックス645D・smcペンタックスFA645 80~160ミリF4.5・ISO400・絞りf20・3分の1秒・PLフィルター

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