写真・図版 | 芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」 

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週刊朝日#読書

吉田修一(よしだ・しゅういち)1968年、長崎県生まれ。97年に『最後の息子』で文学界新人賞を受賞し、デビュー。2002年『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。朝日新聞連載の『悪人』は大佛次郎賞などを受け、映画化されるなど注目を集めた。16年から芥川賞選考委員
中村鴈治郎(なかむら・がんじろう)1959年、京都府生まれ。67年に初舞台。2015年に五代目中村翫雀から、上方歌舞伎の大名跡、中村鴈治郎を四代目として襲名した。幅広い芸域を持ち、日本芸術院賞を受賞している。父は重要無形文化財保持者(人間国宝)の坂田藤十郎さん(撮影/小山幸佑)

吉田修一(よしだ・しゅういち)1968年、長崎県生まれ。97年に『最後の息子』で文学界新人賞を受賞し、デビュー。2002年『パーク・ライフ』で芥川賞を受賞。朝日新聞連載の『悪人』は大佛次郎賞などを受け、映画化されるなど注目を集めた。16年から芥川賞選考委員
中村鴈治郎(なかむら・がんじろう)1959年、京都府生まれ。67年に初舞台。2015年に五代目中村翫雀から、上方歌舞伎の大名跡、中村鴈治郎を四代目として襲名した。幅広い芸域を持ち、日本芸術院賞を受賞している。父は重要無形文化財保持者(人間国宝)の坂田藤十郎さん(撮影/小山幸佑)"

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