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「難治がん」の記者が問う「がんよ、私のなにを変えられた?」 2/2

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私に「言葉」をくれた本の一部。阿部謹也『自分のなかに歴史をよむ』(ちくま文庫)にはこんな一節がある。「だれかを理解するということは、その人のなかに自分と共通な何か基本的なものを発見することからはじまる」。これを読み、本を「わかる」と感じるのも同じことでは、と考えるようになった

私に「言葉」をくれた本の一部。阿部謹也『自分のなかに歴史をよむ』(ちくま文庫)にはこんな一節がある。「だれかを理解するということは、その人のなかに自分と共通な何か基本的なものを発見することからはじまる」。これを読み、本を「わかる」と感じるのも同じことでは、と考えるようになった

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