1月発表のグラミー賞 注目の曲からアメリカ音楽の目指す道が見えてくる

六九亭日乗

  • 「グラミー」は、受賞者が手にするトロフィが物語るとおり、音楽芸術の象徴とも呼べる蓄音機=グラモフォンを愛称化したもの。これはその立体ロゴの2016年スペシャル・ヴァージョン。ロサンゼルスにて撮影(撮影/大友博)

    「グラミー」は、受賞者が手にするトロフィが物語るとおり、音楽芸術の象徴とも呼べる蓄音機=グラモフォンを愛称化したもの。これはその立体ロゴの2016年スペシャル・ヴァージョン。ロサンゼルスにて撮影(撮影/大友博)

  • 大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など

    大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など

「グラミー」は、受賞者が手にするトロフィが物語るとおり、音楽芸術の象徴とも呼べる蓄音機=グラモフォンを愛称化したもの。これはその立体ロゴの2016年スペシャル・ヴァージョン。ロサンゼルスにて撮影(撮影/大友博)
大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など

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