「あと1年楽しもう」安室奈美恵と歩んだ26年、ヘアメイクが明かす細眉の秘話

  • 中野明海(なかの・あけみ)/ヘア&メイクアップアーティスト。幼少期から化粧品やメイクアップ・ファッションの世界に憧れ、1985年よりフリーのヘア&メイクアップアーティストとしてのキャリアをスタート。年齢にかかわらず、その人らしさや、本来持つ可愛さ、魅力を最大限に引き出すメイクで、多くの女優・アーティストを担当。雑誌、広告、映像でのヘアメイクをはじめ、「KOBAKO ホットアイラッシュカーラー」など化粧品やツールの開発も手がける

    中野明海(なかの・あけみ)/ヘア&メイクアップアーティスト。幼少期から化粧品やメイクアップ・ファッションの世界に憧れ、1985年よりフリーのヘア&メイクアップアーティストとしてのキャリアをスタート。年齢にかかわらず、その人らしさや、本来持つ可愛さ、魅力を最大限に引き出すメイクで、多くの女優・アーティストを担当。雑誌、広告、映像でのヘアメイクをはじめ、「KOBAKO ホットアイラッシュカーラー」など化粧品やツールの開発も手がける

  • 東京・渋谷のスクランブル交差点を舞台に、安室奈美恵さんと携帯電話の進化を振り返るテレビCM「安室奈美恵×docomo 25年の軌跡」。最初のシーンは1992年。安室さんがデビューし、NTTドコモが誕生した年だ。手にするのは、それまでのショルダーホンに比べて超小型化した携帯電話。安室さんはこの後、95年に小室哲哉プロデュース第1弾「Body Feels EXIT」をリリース、96年に「Don't wanna cry」で日本レコード大賞を史上最年少受賞、97年「CAN YOU CELEBRATE?」がダブルミリオンを記録した(写真:NTTドコモ提供)

    東京・渋谷のスクランブル交差点を舞台に、安室奈美恵さんと携帯電話の進化を振り返るテレビCM「安室奈美恵×docomo 25年の軌跡」。最初のシーンは1992年。安室さんがデビューし、NTTドコモが誕生した年だ。手にするのは、それまでのショルダーホンに比べて超小型化した携帯電話。安室さんはこの後、95年に小室哲哉プロデュース第1弾「Body Feels EXIT」をリリース、96年に「Don't wanna cry」で日本レコード大賞を史上最年少受賞、97年「CAN YOU CELEBRATE?」がダブルミリオンを記録した(写真:NTTドコモ提供)

  • 次に再現されるのは2000年。前年に始まった「iモード」が爆発的にヒットし、折りたたみ式の携帯電話も登場。ストラップをつけたり、本体にデコレーションしたり、カスタマイズされた携帯電話を持つ人たちが街に溢れたのはこのころだ。安室さんが九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリースしたのも00年。翌年には小室哲哉プロデュースを離れ「Say the word」を発表、03年にはZEEBRAやVERBALらと「SUITE CHIC」としてオリジナルアルバムをリリースした(写真:NTTドコモ提供)

    次に再現されるのは2000年。前年に始まった「iモード」が爆発的にヒットし、折りたたみ式の携帯電話も登場。ストラップをつけたり、本体にデコレーションしたり、カスタマイズされた携帯電話を持つ人たちが街に溢れたのはこのころだ。安室さんが九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリースしたのも00年。翌年には小室哲哉プロデュースを離れ「Say the word」を発表、03年にはZEEBRAやVERBALらと「SUITE CHIC」としてオリジナルアルバムをリリースした(写真:NTTドコモ提供)

  • 2007年にアルバム「PLAY」をリリースした安室さんは、翌年、ベストアルバム「BEST FICTION」をリリースし、そのアリーナツアーでは50万人を動員。2010年を再現したのがこのビジュアル。手にするのはスマートフォンだ。この年にはドコモの「Xi」がサービス開始した(写真:NTTドコモ提供)

    2007年にアルバム「PLAY」をリリースした安室さんは、翌年、ベストアルバム「BEST FICTION」をリリースし、そのアリーナツアーでは50万人を動員。2010年を再現したのがこのビジュアル。手にするのはスマートフォンだ。この年にはドコモの「Xi」がサービス開始した(写真:NTTドコモ提供)

  • CMの最後に登場するのは現在、2017年のイメージ。安室さんはデビュー25周年を迎えた4日後の9月20日、公式サイトで18年9月16日をもって引退することを発表。オールタイム・ベストアルバム「Finally」をリリースした(写真:NTTドコモ提供)

    CMの最後に登場するのは現在、2017年のイメージ。安室さんはデビュー25周年を迎えた4日後の9月20日、公式サイトで18年9月16日をもって引退することを発表。オールタイム・ベストアルバム「Finally」をリリースした(写真:NTTドコモ提供)

中野明海(なかの・あけみ)/ヘア&メイクアップアーティスト。幼少期から化粧品やメイクアップ・ファッションの世界に憧れ、1985年よりフリーのヘア&メイクアップアーティストとしてのキャリアをスタート。年齢にかかわらず、その人らしさや、本来持つ可愛さ、魅力を最大限に引き出すメイクで、多くの女優・アーティストを担当。雑誌、広告、映像でのヘアメイクをはじめ、「KOBAKO ホットアイラッシュカーラー」など化粧品やツールの開発も手がける
東京・渋谷のスクランブル交差点を舞台に、安室奈美恵さんと携帯電話の進化を振り返るテレビCM「安室奈美恵×docomo 25年の軌跡」。最初のシーンは1992年。安室さんがデビューし、NTTドコモが誕生した年だ。手にするのは、それまでのショルダーホンに比べて超小型化した携帯電話。安室さんはこの後、95年に小室哲哉プロデュース第1弾「Body Feels EXIT」をリリース、96年に「Don't wanna cry」で日本レコード大賞を史上最年少受賞、97年「CAN YOU CELEBRATE?」がダブルミリオンを記録した(写真:NTTドコモ提供)
次に再現されるのは2000年。前年に始まった「iモード」が爆発的にヒットし、折りたたみ式の携帯電話も登場。ストラップをつけたり、本体にデコレーションしたり、カスタマイズされた携帯電話を持つ人たちが街に溢れたのはこのころだ。安室さんが九州・沖縄サミットのイメージソング「NEVER END」をリリースしたのも00年。翌年には小室哲哉プロデュースを離れ「Say the word」を発表、03年にはZEEBRAやVERBALらと「SUITE CHIC」としてオリジナルアルバムをリリースした(写真:NTTドコモ提供)
2007年にアルバム「PLAY」をリリースした安室さんは、翌年、ベストアルバム「BEST FICTION」をリリースし、そのアリーナツアーでは50万人を動員。2010年を再現したのがこのビジュアル。手にするのはスマートフォンだ。この年にはドコモの「Xi」がサービス開始した(写真:NTTドコモ提供)
CMの最後に登場するのは現在、2017年のイメージ。安室さんはデビュー25周年を迎えた4日後の9月20日、公式サイトで18年9月16日をもって引退することを発表。オールタイム・ベストアルバム「Finally」をリリースした(写真:NTTドコモ提供)

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