写真・図版 | 原発事故から4年後、中3の決断 「ふたば未来学園高校」に入学した子どもたち〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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原発事故から4年後、中3の決断 「ふたば未来学園高校」に入学した子どもたち 

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東京電力福島第一原発がある福島県双葉郡には原発事故の前、五つの高校があった。在籍していた1500人の生徒は家族とともに全員が郡外に避難した。隣の市などにある高校の空き教室などを間借りして授業を再開したが、生徒数は激減。このため、郡内の広野町に新たに設立したのが「ふたば未来学園高校」だ。2019年度からは中学を併設し、中高一貫校となる予定だ。写真は、昨年4月に行われた入学式(撮影/岡本進)

東京電力福島第一原発がある福島県双葉郡には原発事故の前、五つの高校があった。在籍していた1500人の生徒は家族とともに全員が郡外に避難した。隣の市などにある高校の空き教室などを間借りして授業を再開したが、生徒数は激減。このため、郡内の広野町に新たに設立したのが「ふたば未来学園高校」だ。2019年度からは中学を併設し、中高一貫校となる予定だ。写真は、昨年4月に行われた入学式(撮影/岡本進)

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