写真・図版 | 驚くほど美しい日本の“巨大”研究所〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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驚くほど美しい日本の“巨大”研究所 3/4

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激光XII号大阪大学レーザーエネルギー学研究センター(大阪府吹田市)「核融合」を起こすことを目標に1983年に造られた日本最大のレーザー装置。燃料の重水素は海水中に無限にある。核融合に成功すればそのときに出る巨大なエネルギーで装置の運転エネルギーまでまかなえる上に、安全性が高い「究極の発電システム」ができる。写真中央は、巨大なレーザー管が集まる核融合炉。12本のレーザーが打ち込まれる炉の中心は、地球全体で受ける太陽光をボールペンの先に集めたくらいのエネルギー密度となる(撮影/写真部・工藤隆太郎)

激光XII号
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
(大阪府吹田市)
「核融合」を起こすことを目標に1983年に造られた日本最大のレーザー装置。燃料の重水素は海水中に無限にある。核融合に成功すればそのときに出る巨大なエネルギーで装置の運転エネルギーまでまかなえる上に、安全性が高い「究極の発電システム」ができる。写真中央は、巨大なレーザー管が集まる核融合炉。12本のレーザーが打ち込まれる炉の中心は、地球全体で受ける太陽光をボールペンの先に集めたくらいのエネルギー密度となる(撮影/写真部・工藤隆太郎)

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