驚くほど美しい日本の“巨大”研究所 2/4

週刊朝日
E-ディフェンス防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)阪神・淡路大震災をきっかけに、「被害に学ぶ」ではなく「被害が出る前に実験で確かめる」ために建設され、2005年から稼働。縦20メートル、横15メートルの震動台は世界最大。6階建てまでの建物(重さ1200トン)をのせて実験ができる。特徴は前後、左右、上下という3Dの揺れを再現できるところ。さらに、今年3月に長時間のゆっくりとした揺れを再現するために改修し、これまで最長5分だった揺らせる時間が17分まで延びた(撮影/写真部・工藤隆太郎)

E-ディフェンス
防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター
(兵庫県三木市)
阪神・淡路大震災をきっかけに、「被害に学ぶ」ではなく「被害が出る前に実験で確かめる」ために建設され、2005年から稼働。縦20メートル、横15メートルの震動台は世界最大。6階建てまでの建物(重さ1200トン)をのせて実験ができる。特徴は前後、左右、上下という3Dの揺れを再現できるところ。さらに、今年3月に長時間のゆっくりとした揺れを再現するために改修し、これまで最長5分だった揺らせる時間が17分まで延びた(撮影/写真部・工藤隆太郎)(7:00)週刊朝日

記事に戻る