すでに十数回の大統領暗殺を阻止…プーチンをイラつかせるイギリス特殊部隊「SAS」の仕事ぶり

ゼレンスキー大統領の生死は戦争の行方を左右する

ウクライナ

2022/03/29 18:00

 なぜロシア軍はウクライナの掌握に苦戦しているのか。在英ジャーナリストの木村正人さんは「情報戦を支える英米の存在は大きい。イギリスの英特殊空挺部隊(SAS)も陰でウクライナ軍を支えており、すでにゼレンスキー大統領の暗殺は十数回阻止されている。その役割は大きいとみられるが、決して表には出てこない」という――。

あわせて読みたい

  • 5倍以上だったウクライナ兵を「弱小の属領視」 ロシアが苦戦する理由を読み解く

    5倍以上だったウクライナ兵を「弱小の属領視」 ロシアが苦戦する理由を読み解く

    AERA

    3/29

    軍事ジャーナリストが分析「ロシアが制圧しても、アフガニスタンのような泥沼に」

    軍事ジャーナリストが分析「ロシアが制圧しても、アフガニスタンのような泥沼に」

    AERA

    3/8

  • ウクライナの「アフガン化」揃いつつある条件 専門家が懸念する厭戦ロシア軍にシリア兵の影響

    ウクライナの「アフガン化」揃いつつある条件 専門家が懸念する厭戦ロシア軍にシリア兵の影響

    dot.

    3/19

    プーチン大統領の逮捕が困難な理由 戦争犯罪を認定する意義は?

    プーチン大統領の逮捕が困難な理由 戦争犯罪を認定する意義は?

    週刊朝日

    4/20

  • 田原総一朗「ウクライナ侵攻でプーチン苦境も米踏み込めず泥沼化か」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「ウクライナ侵攻でプーチン苦境も米踏み込めず泥沼化か」

    週刊朝日

    3/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す