パパも思わず前のめりになる! 男性目線で選んだ「子育てグッズ」 (2/3) 〈出産準備サイト〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

パパも思わず前のめりになる! 男性目線で選んだ「子育てグッズ」

このエントリーをはてなブックマークに追加
「ミキハウス マム&ベイビー」越谷レイクタウン店のスーパーバイザー・野村万亀さんとバイヤーの梨本幸裕さん

「ミキハウス マム&ベイビー」越谷レイクタウン店のスーパーバイザー・野村万亀さんとバイヤーの梨本幸裕さん

dad’cco(ダディッコ)

dad’cco(ダディッコ)

三輪のストローラー

三輪のストローラー

ベビーキャリア

ベビーキャリア

サドルベビー

サドルベビー

野村万亀さん

野村万亀さん

【三輪のストローラー】
パパと赤ちゃんが一緒にランニングできるベビーカー


 仕事と子育てで忙しく、自分の時間がもてないというのは、ママだけでなくパパも同じこと。それなら、趣味の時間を子どもといっしょに過ごしてみるのはいかがでしょうか?

 運動が好きなパパなら、赤ちゃんとのお散歩の時間をランニングの時間に。なんと「ジョギングモード」のついているストローラー(ベビーカー)があるんです。

 それがスウェーデン発のアウトドアブランド「スーリー」から発売の「スーリーアーバングライド1」。車のベースキャリアやルーフボックスのメーカーとしても有名ですが、ストローラーでもその技術力の高さを見せています。

「大きなエアタイヤとサスペンションで赤ちゃんの乗り心地のよさはもちろんのこと、前輪をジョギングモードとお散歩モードに簡単に切り替えることができるので、ストローラーを押すパパが走ってもOKです」と梨本さん。

 また、ベビーカーの持ち手のハンドルバーの高さや赤ちゃんの寝ている角度に合わせてシートの調節ができ、ワンアクションで折りたたむことが可能です。そんな優れた機能性に加え、スマートなデザインもパパが好むところです。

 ちなみに1歳の娘を持つパパだという取材スタッフのひとりは、このグッズに興味津々で「かっこいい!」「すごく使いやすい!」「娘を乗せて散歩したい!」を連呼。その様子を見た野村さんは「こういうパパ、すごく多いですよ(笑)。是非、お買い求めいただいて、娘さんとの楽しい時間を過ごしてくださいね」とアドバイスしてくれました。

【ベビーキャリア】
アウトドアグッズのようなデザインがパパ好み


 ベビーキャリアを使うパパは当たり前になってきましたが、せっかく使うなら自分の手持ちの洋服にも合うデザインのものを選びたいという人も多いでしょう。

 そんなパパには、登山用リュックのデザイナーが手がけたベビーキャリアはいかがでしょうか? 

 木製チェアなどの北欧家具でも知られるノルウェイ発のブランド「ストッケ」のベビーキャリアは、肩ベルト部分がまるでバックパックのように見え、カラビナの金具が付く、まさにアウトドアグッズのようなデザインでパパにも大人気。

 子どもの目線を第一に考えるコンセプトを持つ同ブランドらしく、このマイキャリアも成長する赤ちゃんにぴったりフィットさせることができ、さらにパパ、ママそれぞれの異なる体型や背丈に関わりなく、ハーネスで調整可能です。

 また、おんぶで使った場合、2段階に高さを調節可能できるため、赤ちゃんに好奇心が芽生える頃には高めに設定し、より広い世界を赤ちゃんに見せてあげることができます。高い高いパパのおんぶで、子どもにさまざまな発見をさせてあげたいですね。

 肩ベルトと背中部分は「ペアレントハーネス」で一体化されていて、中にはアルミ製のバーが内蔵。「強度が抜群で、お子さんの体重がうまく分散されるため、疲れにくい構造になっています」(梨本さん)。

 柄物の用意はなく、色はディープブルー、レッド、ブラック、ブラウンとあくまでもシック。シンプルなデザインに共感するパパは多いようです。

●先輩パパは子どもとの「二人きりの時間」を楽しんでいる!

 ある、IT関係勤務のKさん。ご自身も小さいときに父親の肩に乗り、楽しかった思い出があるそう。

「父親の肩は最高の『乗り物』だと思うんです。肩車は子どもにいつもとは違う風景を見せられるだけでなく、ちょっとしたおしゃべりを楽しむコミュニケーションの時間になりますよね」とKさん。


トップにもどる 出産準備サイト記事一覧



関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい