パパにできる子育てって何? ママが笑顔になる“間接育児”のすすめ (2/4) 〈出産準備サイト〉|AERA dot. (アエラドット)

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パパにできる子育てって何? ママが笑顔になる“間接育児”のすすめ

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●参考にしたい! 先輩パパの間接育児エピソード

 家事全般を積極的に行うことで、結果的にパパが子育てをサポートするという間接育児。ここで実際に間接育児を実践している先輩パパたちにお話を伺いました!

 まずは、東京都内でウェブデザイナーとして活躍するYさん。8歳の娘さんと1歳3か月の男の子がいる二児のパパです。奥さまは専業主婦。Yさん自身、売れっ子デザイナーとして多忙な日々を送っていますが、家事全般を積極的にサポートしているといいます。

「僕が気をつけているのは、いかに妻の負担を減らすかということ。一人目の娘の時、僕のサポートが不十分だったこともあり、妻は相当ストレスをためて、子育てに疲れ果ててしまっていました。今思うと、本当に育児ノイローゼ直前だったのかもしれない。その時の反省もあって、(直接的な)子育てのサポートだけでなく、家事は可能な限りやっています。主にやっているのは、皿洗いとか、洗濯ですね。料理をつくることもありますよ。あと、妻が疲れていると思ったら、コーヒーを入れてあげたり、マッサージをしてあげたり。やっぱり家族が疲れていると助けたいじゃないですか」(Yさん)

 Yさんの場合、一人目の娘の子育てでの反省もあり、自分ができることとして家事全般をサポートするようになったといいます。また、家事全般を手伝うことで子育てそのものへの意識も以前に増して強くなり、“直接育児”もするようになったとか。おかげで、奥さまも随分楽になったとのことで、「夫のサポートがあるのとないので、これほどまでに子育ての労力に差があるとは思いませんでした。今は本当に毎日、感謝して家族で楽しく暮らせています」(Yさんの奥さま)と語っています。

 続いては、「妻の喜ぶ顔と子どもの成長がやりがい」だと語る会社員のSさんを紹介いたします。Sさんには、もうすぐ2歳になる男の子がおり、公務員の奥さまはフルタイムで働いているため、子どもは1年前から保育園に通っているそうです。仕事が繁忙期になると毎日終電になってしまうというSさんは、子どもの寝顔しか見られない日が続くことも。それでも家では、結婚の時に奥さまと約束して以来、ずっと続けている朝夕食後の皿洗いとゴミ出しに加えて、最近は浴室とトイレの掃除を担当しているとか。


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