2年前に勃発したエチオピア・ティグレ内戦の記録

  • 国境の難民登録所が用意したバスで1日がかりで難民キャンプに到着したティグレの女性が窓から身を乗り出していた(2020年12月11日、スーダン・ウムラクバ難民キャンプ。撮影:千葉康由)

    国境の難民登録所が用意したバスで1日がかりで難民キャンプに到着したティグレの女性が窓から身を乗り出していた(2020年12月11日、スーダン・ウムラクバ難民キャンプ。撮影:千葉康由)

  • メケレから約20キロ離れた市場が空爆され、負傷した女性が運び込まれた。救急車のドライバーによると、ほぼ丸1日、現場入りを許可されなかったという(2021年6月24日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)

    メケレから約20キロ離れた市場が空爆され、負傷した女性が運び込まれた。救急車のドライバーによると、ほぼ丸1日、現場入りを許可されなかったという(2021年6月24日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)

  • 空爆で膝を骨折した母親が待合室で応急処置を受ける間、病院スタッフが生後3カ月の子どもの授乳を手伝っていた(2021年6月23日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)

    空爆で膝を骨折した母親が待合室で応急処置を受ける間、病院スタッフが生後3カ月の子どもの授乳を手伝っていた(2021年6月23日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)

  • トラックの荷台に乗って帰還したTPLFの兵士たちとミニバスの上で帰還を祝う人たちがすれ違った(2021年6月29日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

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  • 帰還したTPLFの女性兵士たちは、人々に呼び止められると担がれ、感謝され続けていた(2021年6月29日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

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  • 戦争捕虜として収容先の刑務所に向かうエチオピア軍の兵士たちを見ようと沿道に集まった人々(2021年7月2日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

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  • エチオピア軍の捕虜たちが収容先の刑務所に向かう。TPLFによると兵士たちは戦線から75キロを4日かけて歩いてきたという(2021年7月2日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

    エチオピア軍の捕虜たちが収容先の刑務所に向かう。TPLFによると兵士たちは戦線から75キロを4日かけて歩いてきたという(2021年7月2日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

  • 収容先の刑務所にたどり着き、女性だけの区画で抱き合う捕虜となったエチオピア軍の女性兵士たち(2021年7月2日、エチオピア・メケレ。撮影:千葉康由)

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国境の難民登録所が用意したバスで1日がかりで難民キャンプに到着したティグレの女性が窓から身を乗り出していた(2020年12月11日、スーダン・ウムラクバ難民キャンプ。撮影:千葉康由)
メケレから約20キロ離れた市場が空爆され、負傷した女性が運び込まれた。救急車のドライバーによると、ほぼ丸1日、現場入りを許可されなかったという(2021年6月24日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)
空爆で膝を骨折した母親が待合室で応急処置を受ける間、病院スタッフが生後3カ月の子どもの授乳を手伝っていた(2021年6月23日、エチオピア・メケレのアイデル病院。撮影:千葉康由)
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