【写真特集】受け継がれる正倉院の秘宝

【紫檀金鈿柄香炉】
したんきんでんのえごうろ
香炉に持ち手の柄が付いた紫檀製の柄香炉。仏前にお香を供えるときなどに使う。炉や柄の部分は金象嵌で花や蝶などが表現され、花心には赤の伏彩色を施した水晶や青・緑色のガラスがはめられる。贅を尽くした逸品である(写真提供:宮内庁正倉院事務所)

【紫檀金鈿柄香炉】
したんきんでんのえごうろ
香炉に持ち手の柄が付いた紫檀製の柄香炉。仏前にお香を供えるときなどに使う。炉や柄の部分は金象嵌で花や蝶などが表現され、花心には赤の伏彩色を施した水晶や青・緑色のガラスがはめられる。贅を尽くした逸品である(写真提供:宮内庁正倉院事務所)(11:30)