【写真特集】瀬戸内の「アナザーサイド」を訪ねて

  • 平地がほとんどないため車の乗り入れが難しい男木島。その港から海岸沿いを15分ほど歩くと、防波堤に設置された作品「歩く方舟」(山口啓介)に出会うことができる(撮影/楠本涼)

    平地がほとんどないため車の乗り入れが難しい男木島。その港から海岸沿いを15分ほど歩くと、防波堤に設置された作品「歩く方舟」(山口啓介)に出会うことができる(撮影/楠本涼)

  • 男木島の路地のあちこちで見られる「男木島 路地壁画プロジェクトwallalley」(眞壁陸二、2010年~)。つねにアップデートされているカラフルな壁画が、今ではすっかり島の風景に(撮影/楠本涼)

    男木島の路地のあちこちで見られる「男木島 路地壁画プロジェクトwallalley」(眞壁陸二、2010年~)。つねにアップデートされているカラフルな壁画が、今ではすっかり島の風景に(撮影/楠本涼)

  • 「男木島の魂」は、フェリー乗り場の交流館になっている。屋根にはさまざまな文字があしらわれ、昼に夜に、美しい影を落とす(撮影/楠本涼)

    「男木島の魂」は、フェリー乗り場の交流館になっている。屋根にはさまざまな文字があしらわれ、昼に夜に、美しい影を落とす(撮影/楠本涼)

  • 島の小中学校に通う人数をたずねると、指を折りながら「9人ですね」と男木島図書館の額賀順子さん。みんなが知り合いだ(撮影/楠本涼)

    島の小中学校に通う人数をたずねると、指を折りながら「9人ですね」と男木島図書館の額賀順子さん。みんなが知り合いだ(撮影/楠本涼)

  • 高松市にあるオンバ・ファクトリーの大島よしふみさんの工房では、「TEAM男気」名義で今年の芸術祭に出品するオブジェを制作中だった。手前は、フェリーを模したオンバ(撮影/楠本涼)

    高松市にあるオンバ・ファクトリーの大島よしふみさんの工房では、「TEAM男気」名義で今年の芸術祭に出品するオブジェを制作中だった。手前は、フェリーを模したオンバ(撮影/楠本涼)

  • 女木島の猫たち。3匹います。後方のモアイ像は、イースター島のモアイ像修復プロジェクトに参加した高松市のクレーンメーカーが吊り起こし実験に使用したもの(撮影/楠本涼)

    女木島の猫たち。3匹います。後方のモアイ像は、イースター島のモアイ像修復プロジェクトに参加した高松市のクレーンメーカーが吊り起こし実験に使用したもの(撮影/楠本涼)

  • 鬼が住んでいたという言い伝えがある女木島の「鬼ケ島大洞窟」で展示されている「オニノコ瓦プロジェクト」。子どもたちが制作した無数の鬼瓦が迎えてくれる(撮影/楠本涼)

    鬼が住んでいたという言い伝えがある女木島の「鬼ケ島大洞窟」で展示されている「オニノコ瓦プロジェクト」。子どもたちが制作した無数の鬼瓦が迎えてくれる(撮影/楠本涼)

  • 女木島の作品「段々の風」(杉浦康益)が展示されているのは、かつて段々畑があった場所。過疎化で荒れてしまった土地が、アートの力で生まれ変わった(撮影/楠本涼)

    女木島の作品「段々の風」(杉浦康益)が展示されているのは、かつて段々畑があった場所。過疎化で荒れてしまった土地が、アートの力で生まれ変わった(撮影/楠本涼)

  • 「小豆島八十八カ所霊場」は、修行場だったため険しい場所にあることも。42番札所の「長勝寺奥之院 西之瀧龍水寺」も崖が迫る高所にあり、本堂からの眺めは絶景だ(撮影/楠本涼)

    「小豆島八十八カ所霊場」は、修行場だったため険しい場所にあることも。42番札所の「長勝寺奥之院 西之瀧龍水寺」も崖が迫る高所にあり、本堂からの眺めは絶景だ(撮影/楠本涼)

  • 「宝生院」の境内にある日本最大のシンパクの大木。根元の周囲は16メートルを超え、国指定の特別天然記念物。周囲には神秘的な空気が満ちている(撮影/楠本涼)

    「宝生院」の境内にある日本最大のシンパクの大木。根元の周囲は16メートルを超え、国指定の特別天然記念物。周囲には神秘的な空気が満ちている(撮影/楠本涼)

  • 約350段の階段をやっと上ると、待っていたのはロープをつたう岩場のぼり。自分のライター史上、もっとも過酷な取材先となった「重岩」だけに、御利益にも期待(撮影/楠本涼)

    約350段の階段をやっと上ると、待っていたのはロープをつたう岩場のぼり。自分のライター史上、もっとも過酷な取材先となった「重岩」だけに、御利益にも期待(撮影/楠本涼)

  • 島々への起点となることが多い高松港では、オブジェ「Liminal Air -core-」(大巻伸嗣)が観客を出迎える(撮影/楠本涼)

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