フォトギャラリー - 写真・図版 | 【写真特集】奈良再発見 よみがえる天平の都|AERA dot. (アエラドット)

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【写真特集】奈良再発見 よみがえる天平の都

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薬師寺
故高田好胤(こういん)師が1967年に管主に就任した際、白鳳時代の伽藍を復興したいと計画が始まった。76年に金堂が、81年には西塔が落慶。東塔と比較すると色彩だけでなく、高さや屋根の反り具合など形状が異なる。それは復興を指揮した西岡常一棟梁が「500年後には同じ高さになる」と見込んでのこと。約40年を経た現在、西塔は白鳳伽藍の重要建造物の一つとして、静かにそして威厳を持って佇んでいる。また、東塔は現在解体修理中で、2020年に落慶予定。西塔、東塔とも三重塔だが各層に裳階(もこし)と呼ばれる風雨から守る庇があるため、6層に見える

薬師寺
故高田好胤(こういん)師が1967年に管主に就任した際、白鳳時代の伽藍を復興したいと計画が始まった。76年に金堂が、81年には西塔が落慶。東塔と比較すると色彩だけでなく、高さや屋根の反り具合など形状が異なる。それは復興を指揮した西岡常一棟梁が「500年後には同じ高さになる」と見込んでのこと。約40年を経た現在、西塔は白鳳伽藍の重要建造物の一つとして、静かにそして威厳を持って佇んでいる。また、東塔は現在解体修理中で、2020年に落慶予定。西塔、東塔とも三重塔だが各層に裳階(もこし)と呼ばれる風雨から守る庇があるため、6層に見える



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