与勇輝の作品が伝える平和の思い

「うたた寝」(1995-96年)。絵の具で目を入れる時が一番緊張するという。下絵を描かず、すべて頭の中のイメージで人形を作り上げる(写真提供:彩鳳堂画廊[撮影・武田正彦])

「うたた寝」(1995-96年)。絵の具で目を入れる時が一番緊張するという。下絵を描かず、すべて頭の中のイメージで人形を作り上げる(写真提供:彩鳳堂画廊[撮影・武田正彦]) (16:00)