AERA dot.

犬像をめぐる冒険

このエントリーをはてなブックマークに追加

【10】八房の背に乗る伏姫像「南総里見八犬伝」は滝沢馬琴が江戸時代に著した小説。伏姫(ふせひめ)は愛犬八房(やつふさ)の気をうけて懐妊するが、腹をきって死ぬ。傷口から仁義礼智忠信孝悌の八つの玉が飛び散り、この玉が八犬士となるのだ。像が立つ滝田城址は、この小説の冒頭の舞台とされる/千葉県南房総市

【10】八房の背に乗る伏姫像
「南総里見八犬伝」は滝沢馬琴が江戸時代に著した小説。伏姫(ふせひめ)は愛犬八房(やつふさ)の気をうけて懐妊するが、腹をきって死ぬ。傷口から仁義礼智忠信孝悌の八つの玉が飛び散り、この玉が八犬士となるのだ。像が立つ滝田城址は、この小説の冒頭の舞台とされる/千葉県南房総市