心が寄り合う“仮設”の今 時とともに移りゆく、集会所と住宅

  • 山本理顕氏が設計した集会所「平田みんなの家」。仮設住宅群からよく見える場所に建てられている(岩手県釜石市)

    山本理顕氏が設計した集会所「平田みんなの家」。仮設住宅群からよく見える場所に建てられている(岩手県釜石市)

  • 「平田みんなの家」で談笑する近隣住民。昼間は外の光を透過しやすく設計されていて、明るい

    「平田みんなの家」で談笑する近隣住民。昼間は外の光を透過しやすく設計されていて、明るい

  • 三陸の漁村に建てられた「大指十三浜こどもハウス」。作家・山根一眞氏らが中心となった(宮城県石巻市)

    三陸の漁村に建てられた「大指十三浜こどもハウス」。作家・山根一眞氏らが中心となった(宮城県石巻市)

  • 「大指十三浜こどもハウス」び内部。広々とした空間は子どもたちの格好の遊び場だ

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  • 集会所やボランティアの拠点として使われる「津谷地区大沢振興会館」(宮城県気仙沼市)

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  • 津谷地区大沢振興会館の内部

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  • 滋賀県立大の学生らが、地元の人たちと建てた「竹の会所」。祭りなども開かれている(宮城県気仙沼市)

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  • 「竹の会所」の内部。2012年度の日本建築大賞に選出された美しいデザインだ

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  • 町民野球場内につくられた坂茂氏設営の仮設住宅の周りに建つ「アトリエ」(宮城県女川町)

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  • アトリエ内部は紙管を使用した特徴的な空間だ。憩いの場として画家の千住博氏が寄贈

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  • 坂茂氏が設計した多層住宅。海上輸送用のコンテナを使って、狭い敷地を多階層で有効活用した(宮城県女川町)

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  • 室内の様子

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  • 建築家の伊東豊雄氏らが設計した「こどものみんなの家」。かわいらしいデザイン(宮城県東松島市)

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  • こどものみんなの家内部 建物全体が特徴的な形状

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  • 作家のC.W.ニコル氏らによる復興プロジェクトによりできた「ツリードラゴン」(宮城県東松島市)

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  • 潮目大津波資料館(岩手県大船渡市)

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  • 潮目大津波資料館。内部は津波に関する資料が展示されている

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山本理顕氏が設計した集会所「平田みんなの家」。仮設住宅群からよく見える場所に建てられている(岩手県釜石市)
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