あれ? 飛び出して見える! エンピツ一本で3Dアート!

  • 和歌山県在住のアーティスト、永井秀幸さん(23)が描く、スケッチブックと鉛筆によるシンプルな3Dアートが今、国内外で注目を集めている

    和歌山県在住のアーティスト、永井秀幸さん(23)が描く、スケッチブックと鉛筆によるシンプルな3Dアートが今、国内外で注目を集めている

  • イラストは独学。動画サイトにあがっている、海外の路上に描かれたトリックアートなどを参考にしたというが、その完成度は高い

    イラストは独学。動画サイトにあがっている、海外の路上に描かれたトリックアートなどを参考にしたというが、その完成度は高い

  • 制作時間は早いもので1日。気分がのると無心に5、6時間は描き続けている

    制作時間は早いもので1日。気分がのると無心に5、6時間は描き続けている

  • 立体に見える箇所から描き始めるのがポイント。写真に撮って作品は初めて完成となり、最も立体に見える位置は作品によって異なる

    立体に見える箇所から描き始めるのがポイント。写真に撮って作品は初めて完成となり、最も立体に見える位置は作品によって異なる

  • 家族と一緒に暮らす永井さんのアトリエは彼の部屋。部屋の片隅にポツンと置かれた机で作品を描く

    家族と一緒に暮らす永井さんのアトリエは彼の部屋。部屋の片隅にポツンと置かれた机で作品を描く

  • 机の上には乱雑に置かれた鉛筆や消しゴムが。その机で撮られたのが掲載の写真

    机の上には乱雑に置かれた鉛筆や消しゴムが。その机で撮られたのが掲載の写真

  • 現在、永井さんはJR和歌山駅からほど近い場所に位置するぶらくり丁商店街にある一室を借りて、高さ180センチほどのベニヤ板2枚を使った大作に取り組んでいる。10月に商店街で開催されるイベントに出展するためだ。未完成だが、もうすでに飛び出して見えるから驚き

    現在、永井さんはJR和歌山駅からほど近い場所に位置するぶらくり丁商店街にある一室を借りて、高さ180センチほどのベニヤ板2枚を使った大作に取り組んでいる。10月に商店街で開催されるイベントに出展するためだ。未完成だが、もうすでに飛び出して見えるから驚き

和歌山県在住のアーティスト、永井秀幸さん(23)が描く、スケッチブックと鉛筆によるシンプルな3Dアートが今、国内外で注目を集めている
イラストは独学。動画サイトにあがっている、海外の路上に描かれたトリックアートなどを参考にしたというが、その完成度は高い
制作時間は早いもので1日。気分がのると無心に5、6時間は描き続けている
立体に見える箇所から描き始めるのがポイント。写真に撮って作品は初めて完成となり、最も立体に見える位置は作品によって異なる
家族と一緒に暮らす永井さんのアトリエは彼の部屋。部屋の片隅にポツンと置かれた机で作品を描く
机の上には乱雑に置かれた鉛筆や消しゴムが。その机で撮られたのが掲載の写真
現在、永井さんはJR和歌山駅からほど近い場所に位置するぶらくり丁商店街にある一室を借りて、高さ180センチほどのベニヤ板2枚を使った大作に取り組んでいる。10月に商店街で開催されるイベントに出展するためだ。未完成だが、もうすでに飛び出して見えるから驚き

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