完熟プラムを香り高いお酒に【レシピ掲載】 〈NHK出版〉|AERA dot. (アエラドット)

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完熟プラムを香り高いお酒に【レシピ掲載】

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NHK出版

撮影:宮濱祐美子

撮影:宮濱祐美子

料理研究家の堤 人美(つつみ・ひとみ)さんの連載「Tsu ke ru 〜 漬けて、おいしいレシピ〜」。7月号では見た目にも楽しいプラム酒のつくり方を紹介します。

* * *

完熟したジューシーなプラムをウイスキーに漬け込みました。ゆっくりと時間をかけて、芳じゅんな香りと美しい色合いに変化していきます。
徐々に深紅に染まっていく変化を眺めるのも楽しいものです。紅葉から銀世界にさしかかるころ、飲みごろを迎えます。
おすすめの飲み方は、水割り&ハイボール。同割にうすめるのがおすすめですが、お好みで。
材料(つくりやすい分量)
プラム※(完熟したもの) 1kg
ウイスキー カップ5〜6
グラニュー糖 1kg
※貴陽、太陽など好みの種類でよい。
1 プラムはよく洗い、皮付きのまま、中央にある筋のようなへこみに沿ってナイフを入れ、手でひねるようにして2等分にする(種はつけたままでよい)。
2 清潔な保存瓶(約3L容量が最適)にグラニュー糖とプラムを順に適量ずつ交互に入れる。
3 2 にウイスキーを注ぎ、ふたをして常温に4〜5か月間おく。
[調理時間15分(常温におく時間は除く)]
飲みごろ:4〜5か月後から。
保存:常温で約1年間。
(プラムは約半年たったら取り除く)
※アレンジレシピ「かき氷のプラム漬けがけ」「プラムアイリッシュコーヒーゼリー」はテキストに掲載しています。
■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2018年7月号より


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