和食のマナー 基本中の基本! 箸の持ち方を再確認しよう 〈NHK出版〉|AERA dot. (アエラドット)

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和食のマナー 基本中の基本! 箸の持ち方を再確認しよう

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NHK出版

箸を箸置きから持ち上げるときは、左手を箸の下から添えましょう。  撮影:蛭子真

箸を箸置きから持ち上げるときは、左手を箸の下から添えましょう。  撮影:蛭子真

和食のマナーの基本は箸使いにあります。武者小路千家14代家元夫人の千 和加子(せん・わかこ)さんに、美しい箸の持ち方を教えていただきました。

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食事中、最も気になる所作が箸の持ち方です。
箸は正しく持つと、おのずと美しい使い方ができるようになり、たたずまいまで美しく感じられます。意識して箸を使ううちに、自然に食事も食べやすくなり、おいしくいただけます。
ポイントは箸の持つ位置と箸先の扱いです。
1 箸は親指と人さし指、中指で持ち、薬指で支える。箸の右寄り3分の1あたりを持つと美しく見える。

2 箸を使う時は、薬指で支え、親指、人さし指、中指で箸先を開閉する。下の箸を固定し、上の箸だけを動かすようにする。

■『NHKまる得マガジン 美しく! おいしく!   和食のマナー』より


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