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米人女性、丸亀製麺に「まるで寿司みたい」

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 初めて店を訪れたというアメリカ人女性は、「目の前でうどんを作るのを見られるなんて、新鮮だわ。まるで寿司みたい」と話した。アメリカ本土からハワイに移り、在住10年になる日本人女性はこう話す。

「アメリカ人が30分も40分も列に並び、うどんを注文するということ自体に驚きました」

 同店を経営するトリドールUSA社長の椎村賢哉さん(46)は、

「通りからは最初に釜が目に入ります。続いて店内に入ると、うどんが茹で上がる白い湯気が見える。トレイを持って進むと、天ぷらが揚がるジューッという音や匂いも入る」

 と話し、うどんができあがるまでの五感を刺激する現場の演出も、これだけの人気となった理由ではないかとみる。

AERA 2013年8月12-19日号


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