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  • 本当は怖い低山「どうしても道に迷いやすくなる」 専門家が語る遭難の傾向と対策

     7月の週末。都内屈指の人気の山、高尾山(標高599メートル)に大勢の登山客が訪れていた。 埼玉県から友人と一緒に来たという30代の女性は、「外で気分転換したいけど、コロナ禍で街中に行くのも心配。山だ

    AERA

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  • 高市早苗氏&茂木敏充氏が初めて朝日新聞に載った日 28歳短大教員と経済評論家時代には“意外”な主張も?

    選挙期間中に安倍晋三元首相が銃殺されるという災禍に見舞われながらも、参院選は自民党が圧勝した。選挙の強さが際立つ同党で政権運営の中核を担っているのは、四役と呼ばれる幹部たちだ。実は四役のうち、高市早苗

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    7/22

  • 世界人口の2人に1人がアフリカ人に!『経済大陸アフリカ』の著者が説く、日本企業がアフリカで勝てない理由

    「アフリカの人口増加率は1950年代から約70年間、ずっと2%を下回っていません。エイズなどいろんな危機があったにも関わらず、です。これは20世紀の初頭に始まった人口学の常識、方程式からするとあり得な

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    7/22

  • 下川裕治

    下川裕治

    「中国の毒を飲んでも」生きていかなきゃならないラオスの切ない国事情 ラオス中国鉄道の功罪

     あまりの中国だった。ラオスのヴィエンチャン駅。その外観を見たとき、ここがラオスということを忘れそうになった。高さ25メートルという駅舎は、権威を誇示するような中国の駅によく似ている。掲げられた駅名は

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    7/22

  • “アニ”の食中毒 養殖魚なら大丈夫? 飲み込んでもすべての人が腹痛になるわけではない

     本格的な夏となる8月は食品衛生月間。最近では、元AKB48の板野友美さんが、「妊娠より痛かったんだけど……出産よりか」と、自身の食中毒の体験を報告したアニサキスが話題とな

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    7/22

  • Nissim Otmazgin

    Nissim Otmazgin

    安倍元首相の事件で思い出す、27年前のイスラエル・ラビン首相暗殺 ヘブライ大教授が語る

     安倍晋三元首相が銃撃、殺害された事件は世界各国で報じられ、イスラエルでも衝撃をもって伝えられました。イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授は、「27年前にイスラエルで起きたラビン首相暗殺

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    7/22

この人と一緒に考える

  • プレスリーの孫娘 ライリー・キーオが鮮烈監督デビュー 赤裸々に語った祖父、家族、映画

     エルビス・プレスリーの娘のリサ・マリー・プレスリーを母に、ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つ俳優ライリー・キーオが、映画監督デビューした。初監督作となる「War Pony」(邦題未定)について

    週刊朝日

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  • 安倍、菅政権とは違う? 岸田首相が「国民政党」という言葉を好んで使う理由

    国内外に衝撃を与えた安倍晋三元首相の銃撃事件の余波はいまだ収まらない。そんな中、憲法改正をはじめ、安倍氏の“悲願”だった政策を岸田政権がどの程度引き継ぐのかも注目される。同じ自

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    7/21

  • 「都会から逃げたい」で故郷・岩手にUターンを決めた男性 「移住は前向きでなくてもいい」

    「理想の移住」を実現させた3組のケースの2番目は、JRの駅員として働いていた時に「地元のために何がしたい?」と問われてUターンを決意、陸前高田市の移住定住の窓口で人を呼び込むコンシェルジュになった男性

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    7/21

  • 室井佑月「みんな変わった」

     作家・室井佑月氏は、安倍晋三元首相が銃撃された事件で感じた驚きを語る。*  *  * 7月8日、奈良県で街頭演説をしていた安倍晋三元首相が銃撃されてお亡くなりになった。 あたしは安倍さんとは考え方が

    週刊朝日

    7/21

  • 安倍氏不在で「泥沼の3年」の危機 保守派の不満噴出か

     衆参院で多数の議席を維持し、盤石の体制となるはずだった自民党。しかし、安倍晋三元首相の急逝が危機をもたらす可能性があるというのは、政治ジャーナリストの星浩氏だ。*  *  * 安倍晋三元首相が凶弾に

    週刊朝日

    7/21

  • 大仁田厚らとの流血抗争で注目された空手家・青柳政司さん 生前語った孫の話で頬緩める好々爺の一面

     7月6日に急逝した空手・誠心会館館長でプロレスラーでもあった青柳政司さん(享年65)。13日発売の「週刊プロレス」が1ページの追悼特集を組んだほか、今もSNSには故人をしのぶプロレスファンの声が寄せ

    週刊朝日

    7/20

この話題を考える

  • 北原みのり

    北原みのり

    旧統一教会の肝は「ジェンダー問題」では? 安倍元首相の死を機に検証すべきこと

    作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、宗教のジェンダー問題について。*   *  * たいていの宗教は、かなり男尊女卑が入っている。キリスト教であっても、仏

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    7/20

  • 「どんな時もそばにいてくれる友だちがいたから、がんばれました」 伊藤詩織さん、性被害認定の判決判断で会見

    「5年間、闘ってきた民事裁判に区切りがつきました」 7月20日、ジャーナリストの伊藤詩織さん(33)は、都内で開いた会見の冒頭でこう話した。 2017年、伊藤さんは元TBS記者の山口敬之氏から性被害を

    AERA

    7/20

  • 「対ロ外交に大きな損失」 安倍晋三元首相銃撃事件 鈴木宗男参院議員が振り返る

     銃撃された安倍晋三元首相はロシアのプーチン大統領と個人的な関係を深めながら北方領土問題に取り組んできた。なぜ対ロ外交に力を注いだのか。銃撃事件はどんな影響を及ぼすのか。日本維新の会の鈴木宗男参院議員

    AERA

    7/20

  • 高齢者、ひとり親家庭…「どんなお客も断らない」座間市の不動産会社を奮い立たせた業界の理不尽なルール

     人口13万人ほどの神奈川県座間市。この小さな自治体で、高齢者、生活困窮者、ひとり親家庭といった、住み替えが困難な人たちの物件仲介に注力している不動産会社がある。  座間市は困窮者支援の取り組みで注目

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    7/20

  • 下山進

    下山進

    【下山進=2050年のメディア第3回】新聞が「統一教会」の名前を出せなかった理由

     私がまず違和感をもったのは、各党党首の談話だった。安倍元首相の死が、昭恵夫人が病院に到着するのを待って発表されると、「言論に対するテロを断固として許さない」「民主主義の破壊」と各党党首が判でおしたよ

    週刊朝日

    7/20

  • 岸田政権、財政正常化に舵を切るか 人事に表れた“変化の芽”

    「じわじわ変わってくる可能性はあるのではないか。表立ってアベノミクスを否定するのでなく、少しずつ岸田カラー、つまりは財務省寄りのカラーを出してくる可能性はあるかもしれない」 楽天証券経済研究所の香川睦

    週刊朝日

    7/20

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