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  • 世界の「アイコン」エリザベス女王のユーモアな素顔 「お勉強」ではないドキュメンタリー映画公開

     英国史上最長となる在位70周年を迎えたエリザベス女王。祝賀ムードに沸く英国からユニークなドキュメンタリーが届いた。AERA 2022年6月20日号より紹介する。*  *  *「一番驚いたのは、若き日

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  • 電力「値上げ」の夏をサバイブする誰でも簡単“省エネ術” 見直すべきはエアコン温度や白熱球

     エアコンがフル稼働する暑い夏が近づく中、電気料金が値上がりしている。標準家庭の電気料金は、大手電力10社とも過去5年で最高水準に達した。食品やガソリン代など様々な物価が上がっている状況で、電気料金の

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  • 信号無視死亡事故で同乗者も「教唆」で逮捕 タクシー運転手に「急げ!」は罪に問われないのか

     金沢市で起きた交通死亡事故で、車を運転していた女に「早く行け」などと信号無視をそそのかしたとして、同乗者の男が自動車運転処罰法違反(危険運転致死教唆)で逮捕された。交通事故で「教唆」を適用するケース

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  • 約4割が「黒字リストラ」好業績なのになぜ? 背景にコロナとデジタル化への対応

     中高年の労働者が、正規、非正規にかかわらず相次いでリストラの対象になっている。早期・希望退職を募集する企業が赤字というわけではなく、好業績でも人員削減に踏み切る企業があるほどだ。その背景には何がある

    AERA

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  • 「南海トラフ」確率は80%か10%未満か? 懸念すべき東西の連動と津波到達速度

     将来的に起こる可能性が高いとされる南海トラフ大地震。その被害や発生確率はどれくらいなのか。自治体などが公表する予測や最新被害想定から、迫りくる大地震を読み解く。AERA 2022年6月20日号から。

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  • Nissim Otmazgin

    Nissim Otmazgin

    イスラエルから見た「日本赤軍」の謎 50年前の空港乱射事件、イスラエル人はどう受け止めたのか

     世界中でさまざまなテロ事件を起こした過激派グループ「日本赤軍」の重信房子・元最高幹部が、刑期を終えて出所しました。日本赤軍は50年前、イスラエル・テルアビブのロッド国際空港(当時)で自動小銃を乱射し

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この人と一緒に考える

  • スーパーサイクルの超巨大地震が切迫する千島海溝 「死者8割減」対策が急務の理由

     いつ来るか、その時の備えは十分か──。地震大国・日本では、地震と防災は多くの人にとって関心事だ。国や自治体などが公表する予測や最新被害想定から、迫りくる大地震を読み解く。AERA 2022年6月20

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  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「見渡せば悪人ばかり」

     作家・室井佑月氏は、持続化給付金の詐欺事件に関与した専門職に苦言を呈する。*  *  * 6月3日の「朝日新聞」に「税務署員ら 関与続々 コロナ 持続化給付金詐取容疑」という記事があった。 新型コロ

    週刊朝日

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  • 『地方消滅』増田寛也氏の推す豪雪地帯“冬期移住案”は都市目線? 財務省審議会提言に疑問の声

     豪雪地帯の人たちは、冬は街の中心地に移住を――。財務省の審議会・分科会が5月下旬にまとめた提言の中に、そんな政策が入った。地方の住民からは「冗談か?」と首をかしげる声も上がるが、前岩手県知事で分科会

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    6/16

  • 少子化がギアを上げて加速、最大の人口減に 要因は「既婚女性の出生率低下」と専門家

     イーロン・マスク氏が「日本は、いずれ消滅する」と警告した。ここ数年、ギアを上げて進む少子化の背景には何があるのか。AERA 2022年6月20日号の記事から紹介する。*  *  *「日本は、いずれ消

    AERA

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  • 独裁者の「甘やかされた息子」を選んででも国民が優先したいこと フィリピン大統領選の真相

     5月9日に行われたフィリピンの正副大統領選。大統領に当選したのは、独裁者だったマルコス元大統領の長男のフェルディナンド・マルコス氏(64)。愛称・ボンボン。副大統領はボンボンとペアを組んだドゥテルテ

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  • 北原みのり

    北原みのり

    戸籍の「性別変更」で保険料が上がる? 「二男」と記された戸籍の支配に怒りが湧き上がった

     作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、戸籍上の性別変更について。*  *  * ここ数カ月、東京家庭裁判所に何度か通う機会があった。隣接している東京地裁には傍聴などで何度も来

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この話題を考える

  • 「オカアサン、シンダヨ」難民の一言から始まった言葉の交流 人権なき日本の外国人政策に静かに抗う人々の物語

     病死・餓死・自殺が相次ぐ入管の過酷な実態、時給400円の縫製工場、戦前の「特高警察」の流れをくむ暴力、繰り返される実習生への性的虐待、ネット上にあふれる偏見と嘲笑の視線…&hellip

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  • 「理事長」と「学長」の違いって? 林真理子さん就任で話題

     世間が驚く抜擢だった。6月3日、前理事長の逮捕騒動で揺れる日本大学の理事会で、芸術学部の卒業生である作家の林真理子さん(68)が次期理事長として承認された。就任は7月1日。 今回の交代劇でにわかに脚

    週刊朝日

    6/15

  • ロシア軍を追い出してもウクライナ国内は混乱か 「2月24日のラインで妥結が平和的」専門家が指摘

     ウクライナ東部のルハンスク、ドネツクの両「人民共和国」で、ロシア軍が攻勢をかけている。今度どのようなシナリオが考えられるのか。ロシアや旧ソ連諸国の政治に詳しい慶應義塾大学の大串敦教授に聞いた。 AE

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  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「国家主義的な統制に傾く岸田首相の『新しい資本主義』」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 岸田文雄首相の経済対策「新しい資本主義」は、「成長か分配か」で

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  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「参院選を前にまるで中身がない岸田版『骨太の方針』」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、閣議決定された岸田政権の「骨太の方針」について、問題点を指摘する。*  *  * 岸田文雄内閣が7日、今後の経済財政運営の指針である「骨太の方針」を閣議決定した。 ま

    週刊朝日

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  • 東浩紀

    東浩紀

    東浩紀「迫る参院選に低迷する野党、新たな左派は現実的か夢想的か」

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 参院選が迫ってきた。自民圧勝が予想されている。 コロナ禍は一段落し

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