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  • 北原みのり

    北原みのり

    シルバー民主主義の国、日本と韓国の違いとは? 「諦めたら負け」と私はマジメに投票に行く

    作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、選挙権について。*   *  * 朝、父からショートメッセージが入った。健康のために毎日欠かさない散歩をしていたら、前

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  • 給付金詐欺事件は「日本は性善説の国」の弱点を露呈 チーターの視点はなぜ生かされなかったか

     6月22日、インドネシアで逮捕された持続化給付金を巡る詐欺グループの主犯格・谷口光弘容疑者が、日本へ移送中の機内で警視庁に詐欺の疑いで逮捕された。総額約10億円の持続化給付金の不正受給に関わったとさ

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    6/22

  • ジャーナリスト・斎藤貴男「あえていま、石原慎太郎を批判する」

     2月に死去した石原慎太郎元東京都知事は、作家・政治家として物議を醸す発言が絶えなかった。そんな過去を忘れたように石原氏を「礼賛」する報道が相次ぐが、本当にそれでいいのか。『東京を弄んだ男 「空疎な小

    週刊朝日

    6/22

  • 内田樹

    内田樹

    内田樹「ガンファイトで消えたカウボーイ 19世紀資本主義が求めたのは『ホームステッダー』だった」

     哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。*  *  * ある大学で社会人対象の夜学を担当している。今期は「西部劇に見るアメ

    AERA

    6/22

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「AV新法成立から考えた“自制”の使いどころの重要性」

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、“自制”の必要性と誤りについて語る。*  *  * アダルトビデオ(AV)の出演被害を防止し、出演者を救済するための法案が、6月15日に参院本

    週刊朝日

    6/22

  • 古賀茂明

    古賀茂明

    給付金詐欺の防止は可能だ 古賀茂明

     持続化給付金をめぐる詐欺の横行が明らかになった。自主返還申し出が2万件を超え、すでに返還されただけで約166億円。検挙された者も3700人を超え、うち20代以下の若者が2500人にのぼるという。 厳

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 沖縄「慰霊の日」 闇夜に参拝する自衛官と、戦没者の遺骨の軽さに感じる“分断”

     原発と基地――「国益」の名の下に犠牲を強いられる「苦渋の地」で今、何が起きているのか。政府や行政といった、権力を監視する役割を担うメディアは、その機能を果たせているのか。福島と沖縄を持ち場とする2人

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  • 加藤登紀子がロシアに「こんな恐ろしい国になってほしくなかった」

     歌手の加藤登紀子さんは、1943年に旧満州のハルビンで生まれた。現地でロシア文化に魅せられた加藤さんの父は、引き揚げ後にロシア料理店「スンガリー」をオープン。加藤さん自身もたびたびロシアを訪れ、友好

    週刊朝日

    6/21

  • 五輪後も「羽生結弦」中国人気が止まらない 8年前の交際疑惑に今でもファンはやきもき

     中国で今、最も人気のある日本人と言えば、やはりフィギュアスケートの羽生結弦選手(27)だろう。老若男女を問わず、過去にここまで中国で人気を集めた日本人スポーツ選手はいないはずだ。中国事情に詳しいライ

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    6/20

  • 「まんがでわかるプーチン」監修者が語る 柔道を好む「世界で最も危険な男」の歩み

     ロシア・プーチン大統領を知るために、「週刊朝日」本誌で今号から『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(2017年、イースト・プレス)の転載を始めます。作品の監修者で拓殖大学大

    週刊朝日

    6/20

  • プーチン大統領「戦争」長期化を覚悟 「西側諸国」との関係断絶でロシア衰退への道

     ロシアがウクライナに侵攻を始めて6月3日で100日となったが、いまだ膠着状態が続き、終結への道筋は見えてこない。プーチン大統領はロシアをどこに導こうとしているのか。『プーチンの実像 孤高の「皇帝」の

    週刊朝日

    6/20

  • 巨大地震に備えて絶対に持ち歩け! ポケットティッシュ大の極小2アイテムとは

     いつどこで巨大地震が発生するかわからない。災害時に備えて何を持ち歩くべきなのか。通勤などで移動の多いビジネスパーソンだからこそ、知っておきたいことがある。八つの必携品を専門家に聞いた。AERA 20

    AERA

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この話題を考える

  • 就活で人生を諦めた大卒27歳男性 スーパーのアルバイトで得た自己肯定感と社会との接点

     大卒者の13人に1人が、ニートや無職になっているという現実を、どれだけの人が知っているだろうか。理由はさまざまだが、人間関係を構築するのが極端に苦手な人の場合、就職活動がうまくいかず一度「普通の人」

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  • 勤務中に巨大地震に襲われたら ビジネスパーソンの命を守る「帰宅」前の4プロセス

     巨大地震が発生したとき、私たちはどう行動すればいいのか。通勤などで移動の多いビジネスパーソンだからこそ、知っておきたいことがある。四つのプロセスを専門家に聞いた。AERA 2022年6月20日号から

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    6/19

  • 【独自】河井案里氏、前回参院選直前に幹事長らと“サシ”面談 公認決定から夫妻への1億5千万円への起点に 面談記録を入手

     参院選が6月22日に公示される。前回2019年では、「政治とカネ」の問題が大きなニュースとなった。広島選挙区で当選した河井案里氏と、夫で元法相の河井克行元法相の公職選挙法違反(買収)事件だ。選挙直前

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  • 「楽したらいかん!」と大人から批判 「さんぽセル」開発の小学生が「売れなくてもいい」と語った理由

    「すごいなあ。大臣が僕たちのことを気にしてくれた」「成功だと思った」 栃木県日光市に住む双子の小学5年生のゆうやくんとれいや君は、すこし恥ずかしそうな様子を見せながらも嬉しさを隠さない。 6月14日の

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  • 「退職勧奨」は辞めたくないなら断れる だれもがリストラの対象になる時代の心構え

     40代以上の中高年の労働者が、相次いでリストラの対象になっている。デジタル化やコロナ禍のため、好業績でも人員削減に踏み切る企業があるほどだ。どんな心構えで働けばいいか。いざというときはどうするべきか

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    6/18

  • 首都直下地震 “最悪のケース”は大田区付近が震源 耐震化100%で死者6割減の現実味

     東京は地震が多い。5月25日、首都直下地震の最新被害想定が公表された。犠牲者を抑えるカギは、住宅の耐震化率を上げることと、高齢者など災害弱者をどう守るかだ。AERA 2022年6月20日号から。* 

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