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ポストコロナの韓国観光「感涙」の最速ルポ「仁川空港のトイレがきれいに!」と渡韓ハイ【入国編】

ポストコロナの韓国観光「感涙」の最速ルポ「仁川空港のトイレがきれいに!」と渡韓ハイ【入国編】

 やっと、この日がやって来た。 取材やいわゆる「推し活」で2カ月に一度は訪れていた韓国。2020年1月もガイドブックの取材のため5日間ソウルに滞在し、すぐにでも再訪するつもりだった。ところが、その後ま

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1時間前

  • プーチン大統領「ロシアの日」に動きなし 次の節目は11月4日「民族統一の日」か?

     6月12日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が「ロシアの日」の演説で、ウクライナ侵攻をめぐる発言が注目されたが、直接の言及はなかった。大きな動きが期待される「節目」はいつなのか。AERA 202

    AERA

    1時間前

  • 立憲・福山氏vs.維新新人は野党第一党をかけた戦い 参院選の大激戦3選挙区を追う 

     7月10日投開票の参院選がスタートした。政権交代選挙ではないので、静かにはじまった雰囲気だ。しかし、当事者にとっては自身の生き残りを、そして党の威信をかけた“一大イベント”で

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    21時間前

  • 「ナパーム弾の少女」の自由を求めた物語 知られていないカナダ亡命までの20年

     ベトナム戦争末期の1972年6月、子どもたちがナパーム弾を浴びた直後をとらえた写真は世界に衝撃を与えた。写真は有名である一方、被写体の女性が自由を求めてもがいた長い道のりはほとんど知られていない。A

    AERA

    23時間前

  • プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝

     ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が6月12日の「ロシアの日」に演説した。注目されたのは、18世紀のピョートル大帝の名前を出したことだった。 AERA 2022年6月27日号の記事から紹介する。*

    AERA

    6/25

  • 3大都市圏で列車内防犯カメラ義務化検討「無差別襲撃事件」を防げるか? 多くは「録画が基本」

     近年、不特定多数を狙った事件が多発している。特に逃げ場のない列車内での無差別襲撃事件は社会に大きな衝撃を与えた。容疑者はいずれも特急や快速急行など、停車駅の少ない列車を狙い、凶行に及んだ。その対策の

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    6/24

  • Z世代に広がる「察する」文化 SNS「共有」感覚に大人世代とギャップが生まれる理由

     若年層に人気のスマホアプリ「Zenly(ゼンリー)」。自身の情報だけでなく、フォローするユーザーの居場所や滞在時間などをリアルタイムに可視化してくれる。「何でもかんでも共有すればいいってもんじゃない

    AERA

    6/24

この人と一緒に考える

  • 下川裕治

    下川裕治

    日本で「2匹目のパイナップル」狙った台湾 同じ果物でもアテモヤはヒットせず

     バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、聞いて悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、台湾の果物「アテモヤ」ついて。* * * 台湾の行政院農業委

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    6/24

  • 「野党ボロボロ国会」が閉会 御厨貴「国民・玉木代表は妖怪のよう」

     6月15日、通常国会が閉会した。政府が提出した61本の法案は26年ぶりに100%の成立率となるなど「無風」状態。闊達な議論が消えた国権の最高機関は、どこに向かうのか。御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎

    週刊朝日

    6/24

  • 3000億円市場に急成長のドローン、無登録は飛行禁止に 「アパートの屋根に墜落」などトラブル増

     趣味やビジネスなどで利用の広がる無人航空機、ドローン。6月20日からドローンの所有者情報の登録を義務づける制度が始まった。無登録の機体の飛行は禁止され、違反者には1年以下の懲役か50万円以下の罰金が

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    6/24

  • 「桜を見る会」前夜祭のサントリー酒無償提供問題で告発 「検察が2年前にやるべきだった」

     安倍晋三元首相の後援会が「桜を見る会」の前日に開いた「前夜祭」の問題が再燃している。サントリーがビールや焼酎、ワインなどのアルコール飲料を2016年から19年にかけて、前夜祭で無償提供していたことが

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    6/23

  • 「ウィズコロナ」をめざす北朝鮮 コロナ禍よりも食糧不足が深刻

     北朝鮮がミサイル発射を続けている。新型コロナウイルスの感染拡大はいったん落ち着いたもようだが、経済再建の道筋は見通せず、国民生活は苦しいままだ。AERA 2022年6月27日号より紹介する。*  *

    AERA

    6/23

  • 「相手が就寝中かどうかもわかる」 居場所から滞在時間、バッテリー残量まで公開しあう若者の心理

     好きな人から、LINEの返事がぷつりと途絶えた。「どうしたんだろう」「何か言っちゃったかな」 LINEを開いては閉じ。つかない既読を確かめる。ときには“追撃”メッセージを送っ

    AERA

    6/23

この話題を考える

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「疲れた」

     作家・室井佑月氏は、長年にわたり野党を応援してきたが、ここに来て「疲れ」を感じているという。*  *  * 正直いって、選挙疲れました。去年、再婚相手の選挙戦を手伝って燃え尽きた、というのではない。

    週刊朝日

    6/23

  • 富士山の遭難の9割は下山中に起きる 夏山で「安易な入山」よりやっかいな「目的達成型」の登山

     まもなく梅雨が明けると本格的な夏山シーズンが訪れる。なかでも人気なのが標高の高い富士山と北アルプスだ。美しい景色と涼を求めて全国から登山者が訪れる。最近はコロナ禍での密集を避け、山に向かう人が増えて

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    6/23

  • 岸田首相が高支持率のワケ 松原隆一郎「棚ボタだらけ」

     支持率を落とすことなく、通常国会を終えた岸田内閣。御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が岸田文雄首相、そして自民党を評価する。*  *  *御厨貴(以下、御厨):こんなに無風だった国会は珍

    週刊朝日

    6/23

  • 参院選は「前哨戦」で安倍元首相が“先手”か 林外相、岸防衛相らの思惑 衆院・山口の区割り改定1減

    「10増10減」が反映された衆院小選挙区の新たな区割り改定案が6月16日に公表された。1減となる山口県は、安倍晋三元首相や林芳正外相ら有力議員が選挙区を埋めており、公認調整でもめそうだ。参院選ですでに

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    6/23

  • 二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に

     衆院小選挙区「10増10減」の新たな区割り改定案で1減となる和歌山県。自民党の二階俊博元幹事長の地元だが、重鎮とはいえ手放しで安泰といえる状況ではなさそうだ。当初は二階氏と石田真敏元総務相で二つの席

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    6/23

  • 原発避難者訴訟で最高裁が初判断「国の責任認めず」 争点は「津波の予見」できたのか

     2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故から11年。各地に避難した人らが国と東電に損害賠償を求めた4件の集団訴訟で最高裁第二小法廷が17日、判決を言い渡した。AERA 2022年6月27日号

    AERA

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