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ミュージック・ストリートコラム 一覧

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小熊一実
[オススメ・ライヴ情報&トピックス]

  • 第117回 ロキシー・ミュージックとフィル・マンザネラ (2017/5/10)

     ロキシー・ミュージックを知ったのは1972年、高校一年生のときだ。バンド名と同じタイトルのデビュー・アルバム『ロキシー・ミュージック』をレコード・ショップで発見した。 まずは、そのアルバムのジャケットに思春期のわたしは驚いた。セクシーなお姉さんが、真っ赤な唇を半開きにして、こちらを見つめている。ジ...

谷川賢作
[ほめちぎっちゃうぞっ!]

  • 第63回 5年ぶりのニューヨークではっちゃきさ! その2 (2017/5/22)

     今回は某大手CDショップで働く息子も一緒に行ったので、ぜひNYC(ダウンタウン主体ですが)のCDショップを片っ端からciti bike(NYCでいつのまにか浸透していたレンタサイクル。しかし80年代後半に初めて行った時とくらべ、考えられないくらい安全な街になったNYC。自転車に乗ってどこへでも行け...

大友博
[ボブ・ディラン名盤20選]

大友博
[ロサンゼルスから届けられた名盤、名曲たち]

  • 第21回 新生フリートウッド・マックの誕生 (2016/6/ 1)

     ロサンゼルス市ヴァンナイズ地区のスタジオをテーマにしたドキュメンタリー・フィルム『サウンド・シティ』は、心から音楽を愛し、トレンドに流されることなく、自分だけの音を創造するための努力をつづけてきた人たちの想いやこだわりが伝わってくる作品だ。2013年に公開され、日本ではWOWOWでも放送されたこの...

原田和典
[Girls!Now]

大友博
[エリック・クラプトン全アルバム・ガイド]

  • 第78回 『ライヴ・イン・サンディエゴ』エリック・クラプトン with J.J.ケイル (2016/10/12)

     2016年4月、エリック・クラプトンは、日本武道館で5回のライヴを行なっている。東京のみだったのでツアーとは呼べないが、それは公式の日本公演、通算21回目となるものだった。そのなかで、とりわけ強く印象に残っているのが、1974年の初来日を別にすると、ドイル・ブラムホールⅡ、デレク・トラックスとのト...

後藤雅洋
[ジャズの聴き方・楽しみ方]

  • 第39回 サックス奏者、仲野麻紀の魅力 (2017/5/15)

     ここ数年、来日ミュージシャン公演に素晴らしいものが多く、海外の最新動向がダイレクトに伝わることでジャズ・シーンがたいへん活性化しています。また、上原ひろみや挟間美帆、そして黒田卓也、ビッグユキなど、海外で活躍する日本人ミュージシャンの動きもジャズの国際化を強く印象付けています。 ただ、来日ミュージ...

後藤雅洋
[ニール・ヤング全アルバム・ガイド]

  • 第65回 『ブルーノート・カフェ』ニール・ヤング (2015/12/16)

     2015年11月半ば、ニール・ヤングは、06年ごろから熱心に取り組んできたアーカイヴ・シリーズのパフォーマンス編第11弾として『ブルーノート・カフェ』を発表している。アルバム『ディス・ノーツ・フォー・ユー』への着手と同時にスタートした1987年11月から翌年9月にかけてつづけられたニール・ヤング&...

林建紀
[ライヴ・イン・ジャパン名盤選:ジャズ編]

  • 第73回『ラウンド・ミッドナイト』ダスコ・ゴイコヴィッチ (2017/5/15)

     1997年は前年から6組増しの120組が来日した。40組の新主流派/新伝承派/コンテンポラリーが首位をキープ、24組の主流派、21組のフュージョン/ワールド/スムーズ、14組のヴォーカル、9組のフリー、6組のソウル/ファンク系、スイングとモダンが各2組のビッグバンド、2組のスイングが続く。復活した...

中山啓子
[さわりで楽しむ音楽洋書]

  • 第48回 ピンク・フロイドのドラマー、ニック・メイソンが『狂気』の創作を語る (2017/5/ 1)

    『インサイド・アウト:ア・パーソナル・ヒストリー・オブ・ピンク・フロイド(ニュー・エディション)』ニック・メイスン著●第6章 ゼア・イズ・ノー・ダーク・サイドより 1971年の末期、バンドのモチベーションが上がったように感じられた。ロジャー(・ウォーターズ)が『メロディー・メイカー』誌に語っている。...

大友博
[時代を変えた伝説のギター・ソロ36選]

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