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ミュージック・ストリートコラム 一覧

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小熊一実
[オススメ・ライヴ情報&トピックス]

  • 第120回 大好きな『ロッキー・ホラー・ショー』を舞台で観たい! (2017/8/14)

     わたしと映画『ロッキー・ホラー・ショー』の出会いは、わたしが大学生になったころだと思う。英国公開が1975年、日本公開が1976年というから、公開してから、わりと早くに観たことになる。 今でも覚えているが、大学生になったばかりで、時間があれば、映画を観ていた時期だ。当時、観た映画のタイトルやスタッ...

谷川賢作
[ほめちぎっちゃうぞっ!]

  • 第66回 ご愛読ありがとうございました これからも「ほめちぎっ」ていきます!(^o^) (2017/8/21)

     14年の5月の連載開始以来3年3ヶ月続きましたが、唐突に最終回です。今までご愛読、心からありがとうございました。ちょっとホッとしております。で、絵文字も解禁(^^) 「月2本書く」という当初決めていたペースだったのですが、これがとんでもないハイペースだったと痛感。原稿を書く、という作業はSNSで「...

大友博
[ボブ・ディラン名盤20選]

原田和典
[Girls!Now]

大友博
[エリック・クラプトン全アルバム・ガイド]

  • 第78回 『ライヴ・イン・サンディエゴ』エリック・クラプトン with J.J.ケイル (2016/10/12)

     2016年4月、エリック・クラプトンは、日本武道館で5回のライヴを行なっている。東京のみだったのでツアーとは呼べないが、それは公式の日本公演、通算21回目となるものだった。そのなかで、とりわけ強く印象に残っているのが、1974年の初来日を別にすると、ドイル・ブラムホールⅡ、デレク・トラックスとのト...

後藤雅洋
[ジャズの聴き方・楽しみ方]

  • 第39回 サックス奏者、仲野麻紀の魅力 (2017/5/15)

     ここ数年、来日ミュージシャン公演に素晴らしいものが多く、海外の最新動向がダイレクトに伝わることでジャズ・シーンがたいへん活性化しています。また、上原ひろみや挟間美帆、そして黒田卓也、ビッグユキなど、海外で活躍する日本人ミュージシャンの動きもジャズの国際化を強く印象付けています。 ただ、来日ミュージ...

後藤雅洋
[ニール・ヤング全アルバム・ガイド]

  • 第65回 『ブルーノート・カフェ』ニール・ヤング (2015/12/16)

     2015年11月半ば、ニール・ヤングは、06年ごろから熱心に取り組んできたアーカイヴ・シリーズのパフォーマンス編第11弾として『ブルーノート・カフェ』を発表している。アルバム『ディス・ノーツ・フォー・ユー』への着手と同時にスタートした1987年11月から翌年9月にかけてつづけられたニール・ヤング&...

林建紀
[ライヴ・イン・ジャパン名盤選:ジャズ編]

  • 第76回『ライヴ・アット・サムデイ・イン・東京』ボビー・ワトソン (2017/8/28)

     1999年に来日したミュージシャンの参加作は12作、前年からさらに2作減った。スタジオ録音は3作あって、いずれも日本人との共演で1作が和ジャズだ。ライヴ録音は9作あって、4作が日本人との共演で3作が和ジャズだ。候補6作からボビー・ワトソン(アルトサックス/作編曲)率いるビッグバンドの『ライヴ・アッ...

中山啓子
[さわりで楽しむ音楽洋書]

  • 第50回 クリームの2枚目のアルバム『カラフル・クリーム』ができるまで (2017/8/14)

    『クリーム:ザ・レジェンダリー・シックスティーズ・スーパーグループ』クリス・ウェルチ著●第5章 シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールドより 1967年4月2日、クリームはマレー・ザ・Kのショー『ミュージック・イン・ザ・フィフス・ディメンション』の出演を終えて、セカンド・アルバムをレコーディン...

大友博
[時代を変えた伝説のギター・ソロ36選]

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