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ミュージック・ストリートコラム 一覧

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小熊一実
[オススメ・ライヴ情報&トピックス]

  • 第119回 日本のタブラオでフラメンコを観よう (2017/7/10)

     前回、ステファン・グラッペリについて書くにあたり、いろいろ調べたり確認したりしているうちに、ロマ族やジプシーという単語から、自然とフラメンコという言葉につながっていった。今回は、わたしとフラメンコについて書いてみたい。 わたしはときどき、タブラオとよばれるフラメンコ・ダンスや音楽を見たり聴いたりし...

谷川賢作
[ほめちぎっちゃうぞっ!]

  • 第65回  「座右の銘」がないので困るが、世の中「メッセージ」だらけなのも困る (2017/7/24)

     こんな私でも人気商売の端くれ。コンサート終演後に色紙にサインしてと言われることが時々ある。で、そんな時困ってしまうのが「なにか一緒に、お気に入りの一言書いてください。座右の銘ってありませんか?」と言われてしまうこと。 そりゃあないことはないのだけど、私、すぐ違う別の一言を“発見”して気持ちが移った...

大友博
[ボブ・ディラン名盤20選]

原田和典
[Girls!Now]

大友博
[エリック・クラプトン全アルバム・ガイド]

  • 第78回 『ライヴ・イン・サンディエゴ』エリック・クラプトン with J.J.ケイル (2016/10/12)

     2016年4月、エリック・クラプトンは、日本武道館で5回のライヴを行なっている。東京のみだったのでツアーとは呼べないが、それは公式の日本公演、通算21回目となるものだった。そのなかで、とりわけ強く印象に残っているのが、1974年の初来日を別にすると、ドイル・ブラムホールⅡ、デレク・トラックスとのト...

後藤雅洋
[ジャズの聴き方・楽しみ方]

  • 第39回 サックス奏者、仲野麻紀の魅力 (2017/5/15)

     ここ数年、来日ミュージシャン公演に素晴らしいものが多く、海外の最新動向がダイレクトに伝わることでジャズ・シーンがたいへん活性化しています。また、上原ひろみや挟間美帆、そして黒田卓也、ビッグユキなど、海外で活躍する日本人ミュージシャンの動きもジャズの国際化を強く印象付けています。 ただ、来日ミュージ...

後藤雅洋
[ニール・ヤング全アルバム・ガイド]

  • 第65回 『ブルーノート・カフェ』ニール・ヤング (2015/12/16)

     2015年11月半ば、ニール・ヤングは、06年ごろから熱心に取り組んできたアーカイヴ・シリーズのパフォーマンス編第11弾として『ブルーノート・カフェ』を発表している。アルバム『ディス・ノーツ・フォー・ユー』への着手と同時にスタートした1987年11月から翌年9月にかけてつづけられたニール・ヤング&...

林建紀
[ライヴ・イン・ジャパン名盤選:ジャズ編]

中山啓子
[さわりで楽しむ音楽洋書]

  • 第49回 クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルというバンド名が決まる時 (2017/7/ 3)

    『フォーチュネイト・サン:マイ・ライフ、マイ・ミュージック』ジョン・フォガティ著●第7章 スージーQより 1967年10月初旬、ファンタジー・レコードのセールス・マネージャーをしていたソウル・ゼインツが、彼の家でのミーティングに俺たちを呼び出した。 そして彼は、「ファンタジーをウェイス兄弟から買い取...

大友博
[時代を変えた伝説のギター・ソロ36選]

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