“家族だから”という期待が怨念に ふらっと「家出離婚」が増える理由
週刊朝日熟年離婚という言葉も定着したが、最近は妻が突然いなくなり離婚するケースが増加している。残された夫は戸惑うばかりだが、なぜふらっと「家出離婚」が増えているのか。その理由を探った。 厚生労働省の「平成30年我が国の人口動態 夫・妻の年齢階級別にみた離婚件数構成割合の年次推移-昭和25~平成28年-」に...
熟年離婚という言葉も定着したが、最近は妻が突然いなくなり離婚するケースが増加している。残された夫は戸惑うばかりだが、なぜふらっと「家出離婚」が増えているのか。その理由を探った。 厚生労働省の「平成30年我が国の人口動態 夫・妻の年齢階級別にみた離婚件数構成割合の年次推移-昭和25~平成28年-」に...
長く連れ添った夫婦が熟年離婚するケースは令和になっても珍しくない。だが平成の時代には計画的な離婚が目立ったが、最近はふらっと家出したまま突発的に離婚する人が増えているという。シニア世代の夫婦に何が起きているのか。熟年離婚を探ってみた。 関東地方の桜の開花が報じられた日曜の昼下がりのことだった。 元...
昨年末の大晦日に突如、発表されたお笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史(49)と木下優樹菜(32)の離婚。年明けの東出昌大の不倫騒動で若干色あせた感もあるが、木下が活動休止に追い込まれた“タピオカ騒動”や、離婚後に報道された木下優樹菜と有名サッカー選手による“タテ...
夫婦の関係はさまざま。しかし、支配的な上下関係など解決できない問題があるなら、考えてみた方がいいことがあるという。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載、今回は「受動的行動」について解説する。* * * このところ、幼い子どもへの虐待の事件や裁判のニュースが立...
社長登場で一件落着となるはずが、新たな火種になってしまった。吉本興業に所属する芸人が反社会的勢力から金銭を受け取った"闇営業"問題で、岡本昭彦社長の5時間半に及んだ記者会見は「何が言いたいのかわからない」などと批判され、ダウンタウンの松本人志さんは「0点」と酷評した。事態はいまだ収束できていない。...
ひとり親という言葉があるが、亡くなったのではなく離婚をした場合の表現としては、実はおかしい。離婚をしても、子どもにとって親はふたり。子どもはどちらの親からも愛されて育つ権利があるはずだ。 しかし、現状では両親の離婚後、一緒に暮らしていないほうの親と子どもが定期的に面会をしているのは、母子家庭で約...
夫婦間のマウンティングは、大きなストレスを生むこともある。カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載、今回は「上から目線」について解説する。* * *「妻の上から目線に耐えられなかった」と、妻を殺して死体を切断したという凄惨な事件が報道されました。神奈川県平塚市の...
磯野貴理子さんが離婚を発表した。夫から言われたという「自分の子どもが欲しい」という言葉に、アエラ読者からさまざまな声が集まった。* * *「急なんだけどさ」 タレントの磯野貴理子さん(55)が自身の2度目の離婚話を切り出したのは今月19日。レギュラー出演する「はやく起きた朝は…」...
磯野貴理子さんが離婚を発表した。離婚の際夫から言われたという「自分の子どもが欲しい」という言葉が波紋を呼んだが、事前に話し合っていたとしても、人の気持ちは変わるものだ。年の差婚でなくとも、『子どもを持つ・持たない』の問題を抱えている夫婦は少なくないという。* * * かつて離婚の理由として多か...
磯野貴理子さん(55)の離婚が波紋を呼んでいる。24歳年下のバーテンダーの夫に、自分の子どもがほしい、と伝えられ、それをかなえる格好という。近頃、渡辺えりさんが13歳年下の俳優と、河野景子さんは8歳年下の貴乃花光司さんと離婚した。さかのぼれば小柳ルミ子さんもそうだった。年下の夫には“リ...