「読書」に関する記事一覧

  • 親族間殺人が増加中の日本 『近親殺人』に見る家族の辛苦

    『近親殺人』(石井光太著、新潮社 1650円※税込み)の書評を送る。評者は書評家の吉村博光氏。*  *  * 日本における殺人事件が減り続ける一方、近年、割合が高まっているのが親族間殺人だ。実に半数を

    週刊朝日

    9/11

  • 「4人以上で話すと疲れてしまう」HSPさんのコミュニケーションが楽になる3つのコツ

     近年注目を集めるHSP(Highly Sensitive Person=とても敏感な人)さん。共感力が高く、刺激を受け取りやすいという性質を持っています。インスタグラムフォロワー14万人を突破する人

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    9/10

  • 沢村忠と五木ひろしを世に送り出した男がいた…執筆に10年費やした評伝

     小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』(細田昌志著、新潮社 3190円・税込み)を取り上げる。*  *  *『沢村忠に真空

    週刊朝日

    9/10

  • 「相手に諦められたのではなく、あなたが諦めたのです」作家・森博嗣氏の“諦め”論が深い

    「突っ慳貪(つっけんどん)な印象を持たれ、好感度ダウンとなること必至だろう。だが、好感度を上げたいという欲求は僕には皆無なので、まったく影響を受けずに書いた」『すべてがFになる』『スカイ・クロラ』数々

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    9/8

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「ダウン症の娘を守りたい」と願う36歳母親に鴻上尚史が語る「障害のある子を人々の悪意から守るたった一つの方法」

     ダウン症の娘をもつ38歳母親が、人々の悪意が我が子に向けられたらと不安を吐露。「気持ちの持ち方についてアドバイスを」と問う相談者に、鴻上尚史が答えた「障害のある子を守るたった一つの方法」とは?【相談

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    9/7

  • 仕事と恋愛は両立するのか 天才経営者イーロン・マスクの恋愛歴

     世界で最も注目を集め、破壊的な技術革新を続ける電気自動車企業「テスラ」と宇宙ロケット企業「スペースX」のCEOイーロン・マスクは、過去2人の女性と3度結婚し、いまは3番目の女性グライムスとの間で男の

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    9/6

この人と一緒に考える

  • ダイエットすると太る? 過剰な痩せ志向社会に警鐘鳴らす一冊

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『ダイエットをしたら太ります。』(永田利彦著、光文社新書 924円・税込み)を取り上げる。*  *  * コロナ禍の巣ごもりで太ってしまった、ダイ

    週刊朝日

    9/6

  • 「とても敏感な人」HSPの“生きづらさ”と“自信が持てない”理由

     近年注目を集めるHSP(Highly Sensitive Person=とても敏感な人)さん。HSPアドバイザーとして活躍するゆりかさんも当事者の一人です。もとは大手企業に勤めていたものの、会社員時

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    9/3

  • 水野美紀

    水野美紀

    俳優・水野美紀の台詞の覚え方 ミルクボーイさんにタモリさんまで登場する裏技公開

     42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、「台詞の覚え方」について。* 

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    9/2

  • 「生きるのに“やる気”は不要」ベストセラー作家・森博嗣氏の“諦めの作法”

    「突っ慳貪(つっけんどん)な印象を持たれ、好感度ダウンとなること必至だろう。だが、好感度を上げたいという欲求は僕には皆無なので、まったく影響を受けずに書いた」『すべてがFになる』『スカイ・クロラ』数々

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    9/1

  • 富裕層が絵画やワインに投資するのは「資産総額を減らしたくないから」 お金持ちが損をしない仕組みとは?

     日本だけでなく、中国や欧米の富裕層が、絵画やワインなどを数多く購入していることはよく知られています。 自分の美術的感性に合う絵画を手に入れ鑑賞する、あるいは思い入れのある年のワインを買って記念日など

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    8/31

  • 「ノーを受け付けない男」イーロン・マスク 妻に別れを決意させた言葉

     電気自動車企業「テスラ」と宇宙開発企業「スペースX」という世間で最も注目を集め、新たな技術革新を続けるハイテク企業のCEOイーロン・マスクは、過去2人の女性と3度結婚し、いまは3番目の女性グライムス

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    8/27

この人と一緒に考える

  • おおたわ史絵が「母を捨てよう」と決意したあまりに過酷な瞬間

     医師・コメンテーターとして活躍するおおたわ史絵さん。快活な印象のあるおおたわさんは、実は幼い頃から母の機嫌に振り回され、常に顔色をうかがいながら育ってきたといいます。母が薬物依存症の末に孤独死したこ

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    8/26

  • 「絶望にはまだ早い」ベストセラー作家・森博嗣氏が問う“諦め”の作法と価値

    「突っ慳貪(つっけんどん)な印象を持たれ、好感度ダウンとなること必至だろう。だが、好感度を上げたいという欲求は僕には皆無なので、まったく影響を受けずに書いた」『すべてがFになる』『スカイ・クロラ』数々

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    8/25

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「世話好きではないのに面倒を任される」と悩む31歳女性を鴻上尚史が称賛!「心」と「行動」は分けたほうが良い

    「世話を焼くのが好きではないのに職場で面倒を任されることに」と悩む31歳女性。「適度な距離をおきたい」という相談者に、鴻上尚史が頷いて繰り返し訴える「心と行動を分けるべき」理由。【相談115】一人行動

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    8/24

  • 医師・おおたわ史絵が、執筆やコメンテーターを必死で続けた理由と家族の崩壊

     医師・コメンテーターとして活躍するおおたわ史絵さん。快活な印象のあるおおたわさんは、実は幼い頃から母の機嫌に振り回され、常に顔色をうかがいながら育ってきたといいます。母が薬物依存症の末に孤独死したこ

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    8/22

  • 伝わらない文章は「主語」と「述語」の書き方に問題が ベテラン校閲記者が教える「わかりやすい文章」の書き方

    「きちんと書いたはずなのに、うまく相手に伝わらない」という経験はないだろうか。わかりやすい文章の基本は、主語と述語をきちんと対応させることと、句点「。」をうまく使うこと。 朝日新聞の校閲記者として活躍

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    8/21

  • 今までにない徳川吉宗の物語 “家族”を渇望する孤独な将軍を描く

     文芸評論家の細谷正充さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『吉宗の星 「小さな幸せが欲しかった将軍』(谷津矢車著、実業之日本社 1870円・税込み)の書評を送る。*  *  * 徳川八代将軍吉宗といえば

    週刊朝日

    8/20

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