「読書」に関する記事一覧

  • 大谷翔平が一番、野球が楽しかった時期は? 亀和田武が読む「ナンバー」

     作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は前回に引き続き、「ナンバー」。*  *  * 四球、そしてまた四球。ここまでやるかという、相手チーム

    週刊朝日

    10/12

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「専業主婦に戻りたいのに夫に反対されます」悩む52歳女性に鴻上尚史が指摘した“仕事を辞めても解決しない問題”とは

     高校事務でのパートの仕事がとても辛く、仕事を辞めたいと嘆く52歳女性。専業主婦に戻りたいが夫に「ワガママだ」と反対されている相談者に、鴻上尚史が一つずつ紐解く「家事」と「子育て」と「生きがい」とは。

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    10/12

  • 有能すぎて嫌われた「鬼平」が死の床で受けた“褒美”とは 知られざる長谷川平蔵の素顔

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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    10/12

  • 性善説に基づく社会を築けるか 『Humankind 希望の歴史』に評者、興奮

     今回、小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『Humankind 希望の歴史』上・下(ルトガー・ブレグマン著、野中香方子訳 文藝春秋 各1980円・税込み)を取り上げる。*  *  *

    週刊朝日

    10/10

  • マラドーナの魅力を天才児時代に光を当て解析 『ディエゴを探して』

     作家・編集者の佐山一郎さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『ディエゴを探して』(藤坂ガルシア千鶴著、イースト・プレス 1870円・税込み)を取り上げる。*  *  * 誘惑者ディエゴ・マラドーナに特別

    週刊朝日

    10/9

  • 小学生向け学習マンガを中高生の教材に 元開成校長の狙い

     北鎌倉女子学園中学校・高等学校(神奈川県鎌倉市)で週1回、中学1年生と高校1年生を対象に行われている「脳動(のうどう)学習」という授業。使われているテキストは、累計1100万部を突破した小学生に人気

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    10/8

この人と一緒に考える

  • 水野美紀

    水野美紀

    水野美紀 作・演出・出演の舞台目前に感じた「癒やし」の視線

     42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、作・演出を務め、さらに出演もす

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    10/7

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「女性は面倒な生き物ですか?」と問う32歳女に鴻上尚史が指摘した「一般化の誘惑」とは

    「女って面倒な生き物ですか?」と問う32歳女性。この言葉に切ない気持ちになってしまったという相談者に、鴻上尚史がまず分析した「一般化の誘惑」とは?【相談119】鴻上さん、女性って面倒な生き物だと思いま

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    10/5

  • 源義経が非業の死を遂げた遠因に“毒まんじゅう”が 「査定」に泣いた軍事の天才の真実

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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    10/5

  • 夫を取り戻すため入管と闘い…中島京子『やさしい猫』を読む

    『やさしい猫』(中島京子著、中央公論新社 2090円※税込み)の書評をお届けする。*  *  *「98%負ける」と言われる裁判に立ち向かっていった親子の話だ。 日本で自動車整備士として働くスリランカ出

    週刊朝日

    10/4

  • 悪人と言われてきた戦国武将にいま日本人が学ぶこと 垣根涼介が語る『涅槃』

     備前の戦国大名、宇喜多直家の生涯を描いた本誌の連載小説『涅槃』が、900ページを超える上下巻の長編(垣根涼介著、朝日新聞出版 上・下 各1980円※税込み)として出版された。「直家はずっと悪く言われ

    週刊朝日

    10/3

  • 司馬遼太郎『燃えよ剣』の魅力 土方歳三はなんのために生きたのか

     今年8月末、京都・壬生に行った。観光客の人気スポットだが、やはりコロナで閑散としていた。壬生にはかつて新選組の屯所があり、壬生寺境内の「壬生塚」には、隊士の墓や近藤勇の銅像がある。土産物を売る女性が

    週刊朝日

    10/2

この人と一緒に考える

  • 先入観がどんどん崩壊 『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』のスリル

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(川内有緒著、集英社インターナショナル 2310円・税込み)を取り上げる。*  *  * 美術館で一枚の

    週刊朝日

    10/1

  • “170歳”の海女が出会う海で死んだ者たちの霊…村田喜代子『姉の島』

     歌人・川野里子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『姉の島』(村田喜代子著、朝日新聞出版 1980円・税込み)を取り上げる。*  *  * 現代の語り部、村田喜代子の言葉は柔らかく温かく心に沁(し)み

    週刊朝日

    9/30

  • 大谷翔平「今年が二刀流のラストチャンスと感じていた」? 亀和田武が読む「ナンバー」

     作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「ナンバー」。*  *  * 翔平はここが凄い。チームメイトは異口同音に語る。「ナンバー」(文藝春秋

    週刊朝日

    9/30

  • 体重15キロ減で病院嫌いの養老孟司が…新刊に見る“理想の医療”

     小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『養老先生、病院へ行く』(養老孟司、中川恵一著、エクスナレッジ 1540円・税込み)を取り上げる。*  *  * かつて東大医学部教授だった養老孟

    週刊朝日

    9/27

  • 世界の高齢者の20人に1人が日本人 だからこそ「未来がある」その理由

     最新刊『世界100年カレンダー』(朝日新書)で、「世界の国々は、日本と同じ少子高齢化の道を進む」と説くジャーナリスト・河合雅司さんは、今後、世界規模で競争が激化する「高齢者マーケット」に注目する。そ

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    9/27

  • 「渡鬼」次回作はコロナ禍の5人姉妹 “妹”石井ふく子、橋田壽賀子を語る

     今年4月に95歳で亡くなった脚本家の橋田壽賀子さんとの歩みを、プロデューサーの石井ふく子さん(95)が一冊にまとめた。それが『家族のようなあなたへ─橋田壽賀子さんと歩んだ60年』(世界文化社 148

    週刊朝日

    9/25

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