「読書」に関する記事一覧

  • ハーバード卒業後に来日したパックンがもっとも驚いた「日本人の偏見」とは? 金融先進国アメリカとの大きな違い

    「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。現在では東京都心に邸宅を構え、お金に悩まされずに、家族と楽しく過ごしています。この大逆転の理由を、パック

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  • 無駄なサブスクを絶対にやめられる! パックン式 目からウロコの“超裏技”とは

    「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。現在では東京都心に邸宅を構え、お金に悩まされずに、家族と楽しく過ごしています。この大逆転の理由を、パック

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  • クールで格好いい宝塚の男役 公演鑑賞後に読む「宝塚GRAPH」の楽しさ

     作家・コラムニスト、亀和田武さんが数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「宝塚GRAPH」。*  *  * 禁断の園に足を踏み入れたのかな。宝塚の月組公演「グレート・ギャ

    週刊朝日

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  • ハーバード卒のパックンも絶賛!教室がパニック状態になるアメリカの「超リアルな金融教育」

    「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。現在では東京都心に邸宅を構え、お金に悩まされずに、家族と楽しく過ごしています。この大逆転の理由を、パック

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  • 【書評】図書館をめぐる日本における「知」のあり方の変遷

    『図書館の日本文化史』(高山正也、ちくま新書 1012円・税込み)の書評をお届けする。*  *  *「書籍の公共圏」としての図書館が、日本でいかにして発展してきたかがテーマだが、そこには自ずと、書籍を

    週刊朝日

    11/19

  • 戦後を彩る踊り子「一条さゆり」の一代記 何度逮捕されても「特出し」やめず

     文芸評論家・清水良典さんが評する『今週の一冊』。今回は『踊る菩薩 ストリッパー・一条さゆりとその時代』(小倉孝保、講談社 2200円・税込み)です。*  *  *「一条さゆり」の名を聞いて懐かしいと

    週刊朝日

    11/18

この人と一緒に考える

  • 「いつ死ぬかわからない」が「今日死んでしまう」の原因に?パックンがお金を使い切らずに死にたい理由

     「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。現在では東京都心に邸宅を構え、お金に悩まされずに、家族と楽しく過ごしています。この大逆転の理由を、パッ

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    11/18

  • 絵本だけど…テーマは「自殺願望や希死念慮からの救済」

     作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『橋の上で』(文・湯本香樹実 絵・酒井駒子、河出書房新社 1650円・税込み)を取り上げる。*  *  * 名作『くまとやまねこ』を生みだした湯本

    週刊朝日

    11/17

  • 秀島史香

    秀島史香

    「毎日が同じことの繰り返しだ」と感じているなら、寄り道がオススメな理由

     ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんだからこそ見つけられた、誰でも再現できる「人が聞き入ってしまう会話のレシピ」を一冊に詰め込んだ『なぜか聴きたくなる人の話し方』からの連載。今回

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    11/17

  • 幼少期、貧乏だったパックンが教える「未来の自分を貧困から守る」方法

    「生活保護」の状態から、奨学金や借金でハーバード大学に進学したパトリック・ハーラン(パックン)。現在では東京都心に自宅を構え、家族と楽しく過ごしています。この大逆転の理由を、パックンは「お金を育てる方

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    11/17

  • 精神的な支配、周囲に理解されない辛さ…「自己愛性パーソナリティ障害」という病

     2018年に作品集『うつくしい繭』で小説家デビューした櫻木みわさんの第3作『カサンドラのティータイム』(朝日新聞出版 1760円・税込み)は、2人の女性が主人公だ。 東京でスタイリストのアシスタント

    週刊朝日

    11/16

  • 【書評】「食べる」という行為は一人ひとり違う? 主人公は女子高生、その悩みとは

    『人間みたいに生きている』(佐原ひかり、朝日新聞出版 1760円・税込み)の書評をお届けする。*  *  *「食べられないことって、不幸なことなんでしょうか」 食べるという行為に気持ち悪さを感じてしま

    週刊朝日

    11/16

この話題を考える

  • 今年のノーベル文学賞受賞者が描く 妊娠中絶が違法だった時代の「事件」

     文芸評論家・斎藤美奈子さんが本に書かれた印象的な言葉をもとに書評する「今週の名言奇言」。今回は、「事件」(『嫉妬/事件』所収、アニー・エルノー、ハヤカワepi文庫 1188円・税込み)を取り上げる。

    週刊朝日

    11/15

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    コロナ感染で修学旅行を断念し落ち込む娘に悩む38歳母親 鴻上尚史が指摘した「最悪の言葉」と悔やむよりもやるべきこととは?

     新型コロナウイルスの流行で学校行事が相次ぎ中止や延期になってきた娘を持つ、38歳女性。ようやく決行された修学旅行に、コロナ感染で参加できず落ち込む娘をどう励ましたら良いのかと悩む相談者に、鴻上尚史が

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    11/15

  • 亡父に白装束ではなく好きな服を着させた 素人が納棺を手伝い感じたこと

    「僕らがパンツをはかせても親父はありがとうとも言わない。死んでいるんだから。でも返ってくるものがあったんです」 2021年5月、静岡県の実家で父親を見送った「5日間」の体験を『親父の納棺』(幻冬舎 1

    週刊朝日

    11/14

  • 「オナラしていいですか?」 早稲田の古書店「店先の面白劇場」

     作家・片岡義男さんが評する「今週の一冊」。今回は『早稲田古本劇場』(向井透史、本の雑誌社 2200円・税込み)。*  *  *『早稲田古本劇場』の著者である向井透史さんは早稲田の古書店「古書現世」の

    週刊朝日

    11/10

  • 秀島史香

    秀島史香

    ミスしたら「どうしよう」ではなく「こうしよう!」 気持ちが落ち着く“とりあえずのフレーズ”を持つ

     ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんだからこそ見つけられた、誰でも再現できる「人が聞き入ってしまう会話のレシピ」を一冊に詰め込んだ『なぜか聴きたくなる人の話し方』からの連載。今回

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    11/10

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    大学入学前に美容整形したいと切望する18歳高校生に鴻上尚史がまず分析した「日本のルッキズムの現実」とは?

     大学入学前に美容整形したいと切望する18歳高校生。お金を出してくれない両親を説得してほしいと相談する投稿者に、鴻上尚史がまず分析した「日本のルッキズムの現実」とは?【相談162】受験を控えていますが

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