「読書」に関する記事一覧

日本人はもてなし上手じゃない? サコ学長の新著『まだ、空気読めません』

日本人はもてなし上手じゃない? サコ学長の新著『まだ、空気読めません』

 ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『ウスビ・サコの「まだ、空気読めません」』(ウスビ・サコ、世界思想社 1650円・税込み)を取り上げる。*  *  * オリンピックを東京に招致す

週刊朝日

1時間前

  • 情報は“寸止め” 川田裕美の無理せず好かれるコミュニケーション術

     倍率1000倍とも言われる超難関のテレビ局アナウンサーの採用試験。職種を絞って就職活動に挑戦したフリーアナウンサーの川田裕美さんは、面接官になかなか関心を持ってもらえず悩んだ末、それが、自分の情報を

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    11/26

  • 「才能がない」のではない「見つけていない」だけ 自分でできる“才能のタネ”の探し方

     米国の心理学者ターシャ・ユーリック氏の調査によると、およそ9割の人は自分を客観的に見られていないといいます。「才能は誰にでもある。ただ気づいていないだけ」と話すのは、米ギャラップ社認定ストレングスコ

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    11/25

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    結婚5年半「一度も肉体関係がない」と告白した36歳女性 鴻上尚史がいくつもの質問で浮かび上がらせた“悩みの本質”

     結婚して5年半、「私は怖がり、痛がりで、一度も性交がない」と告白した36歳女性。「私のような者は存在するのか」と苦しむ相談者に、鴻上尚史がまず訊ねた「大切な質問」とは。【相談124】結婚して5年半に

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    11/23

  • マンガで歴史を学ぶとなぜ頭に残るのか? パックンが解説

     お笑いコンビ「パックンマックン」としても活動するタレントのパトリック・ハーラン(パックン)さんは、長男の影響で日本の歴史にはまっている。2人が日本の歴史好きになったきっかけが、歴史マンガ。マンガで歴

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    11/19

  • 「後輩を叱れない」川田裕美が編み出したストレスのないコミュニケーション法

     後輩に注意をしたい。でも言いづらい。フリーアナウンサーの川田裕美さんも局アナ時代、最初は言いたいことが言えずにストレスをためていたそうです。考えに考えた末、編み出したのが“叱る&rdqu

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    11/19

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    ワクチン接種後に態度が急変した両親 困惑する42歳女性に鴻上尚史が「これは毒親の相談」と断言した理由

     コロナ禍、「絶対に来るな」と言っていた両親が、2回目のワクチン接種が完了した途端に「来い」と態度を急変させたことに困惑する42歳女性。これまでの両親との関係も吐露し、悩む相談者に、鴻上尚史がきっぱり

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    11/16

この人と一緒に考える

  • 日本は若者が生きづらい? 先進国では“高校受験なし”が多い事実

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『「日本」ってどんな国?』(本田由紀著、ちくまプリマー新書 1012円・税込み)を取り上げる。*  *  * 日本はもはや先進国ではない、という話

    週刊朝日

    11/15

  • 異色のリーダー、落合博満 番記者が見た「新聞には書けない采配の裏側」

     日本シリーズ完全試合を目前にした投手を九回で降板させ、ドラフトでは将来性のある高校生より即戦力の社会人選手を指名する。選手もファンも首を傾げた、あの采配は何だったのか? 2004年から8年間、中日ド

    週刊朝日

    11/13

  • 上皇さまが美智子さまと共に確立した「どの天皇も挑んだことのない天皇」

     訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。 保阪正

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    11/11

  • 独居老人のイメージアップさせた上野千鶴子 介護保険制度の“改悪”を危惧

     小説家・長薗安浩氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『在宅ひとり死のススメ』(上野千鶴子著、文春新書 880円・税込み)を取り上げる。*  *  *『おひとりさまの老後』がベストセラーになったのは2

    週刊朝日

    11/8

  • 「身近に未知がある」本で気づくと興奮 イグ・ノーベル賞の研究者が読書を語る

     歩行者同士が衝突を避ける仕組みを、歩きスマホから調べた実験で、イグ・ノーベル賞を受賞した京都工芸繊維大学助教の村上久さん。「未知は身近にある」と読書で気づくこともあるという。AERA 2021年11

    AERA

    11/8

  • 事件を縦糸、鉄道を横糸に近現代史描き出す さまざまな人物が交錯する「歴史のダイヤグラム」刊行

     AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 原武史さんによる『歴史のダイヤグラム 鉄道に見る日本近現代史』は、朝日新聞土

    AERA

    11/8

この人と一緒に考える

  • 「僕ごときの悩みは先人が解決済み」を知る マネーフォワードCEOの読書観

     本を読めば世界や価値観が広がる。そんな読書体験を、経営トップはどう活用しているのか。AERA 2021年11月8日号は、マネーフォワードCEOの辻庸介さんに、自身と本の関係、自分の中で「両極」に位置

    AERA

    11/7

  • 「いつか行く」旅ではなく、「いつか死ぬ」時代の旅 写真家・佐藤健寿が120カ国を巡った先に見た「世界」の風景

     写真集『奇界遺産』やTV番組「クレイジージャーニー」で知られる写真家・佐藤健寿。ライフワークである「奇界遺産」が「人間の<余計なもの>を作り出す想像力や好奇心が生み出したもの」である一方、これまで世

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    11/6

  • 息子を殴った恋人に礼…母子の虐待の連鎖描いた桐野夏生の新作 「救いを見いだせず、やや絶望的な気持ちで書き進めた」

     桐野夏生さんが新作『砂に埋もれる犬』で親から虐待を受けた少年を描いた。なぜ、このテーマに挑んだのか。AERA 2021年11月8日号で10代の子どもたちの深い闇について語った。*  *  * 主人公

    AERA

    11/6

  • ハリセンボン箕輪はるか厳選 ページにびっしり付箋をつけた「オススメ本」

     本好きとして知られるお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん。AERA 2021年11月8日号は、本とのかかわり方や自分の中で「両極」に位置すると感じる本などを教えてもらった。*  *  * よ

    AERA

    11/6

  • 読書は「同時並行読み」「あちこち置き」で快適に 本好きたちが実践する一工夫

     忙しくてなかなか本を読む時間が取れない。そう思う人は多いだろう。だが、本好きたちは時間を見つけて読書に没頭している。どんな時間にどう工夫して読んでいるのだろうか。AERA 2021年11月8日号の記

    AERA

    11/6

  • 村上春樹ライブラリー館長の「音楽を聴くように読む」「映画を見るように読む」本

     本をどう読み、何を読めばいいのか、模索する人も少なくないはず。そこで、本好きな人たちに、それぞれのテーマで両極にあると感じる「両極本」を含む、オススメ本5冊を聞いた。AERA 2021年1

    AERA

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